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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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ロフラゼプ酸エチル1mg錠(1mg1錠)の薬価

ロフラゼプ酸エチル1mg錠はロフラゼプ酸エチルを有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
ロフラゼプ酸エチル
規格
1mg1錠
区分
後発品★
製造販売

ロフラゼプ酸エチル1mg錠の薬価は2020年4月の6.2円から2026年5月の10.8円へ、74.2%上昇しています。

ロフラゼプ酸エチル1mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2020年4月6.2円
2021年4月5.9円-4.8%
2022年4月5.9円±0.0%
2023年4月5.9円±0.0%
2024年4月5.9円±0.0%
2025年4月6.1円+3.4%
2026年4月10.8円+77.0%
2026年5月10.8円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

〇 神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害 〇 心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律 神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害 6.

用法・用量

通常、成人には、ロフラゼプ酸エチルとして2mgを1日1~2回に 分割経口投与する。 なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることが あるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械 の操作に従事させないように注意すること。 8.2 連用により薬物依存を生じることがあるので、漫然とした継続 投与による長期使用を避けること。本剤の投与を継続する場合に は、治療上の必要性を十分に検討すること。[11.1.1参照] 9. 9.1 9.1.1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 心障害のある患者 9.1.2 症状が悪化するおそれがある。 脳に器質的障害のある患者 作用が強くあらわれることがある。 9.1.3 衰弱患者 作用が強くあらわれる。 9.1.4 中等度又は重篤な呼吸不全のある患者 症状が悪化するおそれがある。[11.1.4参照] 9.2 腎機能障害患者 血中濃度が上昇するおそれがある。 9.3 肝機能障害患者 血中濃度が上昇するおそれがある。 9.5

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤の活性代謝物の代謝には主に肝薬物代謝酵素CYP3A4が関与 している。[16.4参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

* メイラックス 細粒1% 日 局 ロ フ ラ ゼ プ 酸 エチル10mg 乳糖水和物、ヒドロキシプロピル セルロース、ステアリン酸マグネ シウム 3.2

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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