薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

ロフラゼプ酸エチル1mg錠(1mg1錠)の薬価

ロフラゼプ酸エチル1mg錠はロフラゼプ酸エチルを有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は10.80円です。直近改定の前回比は+77.0%(2025年4月 6.10円 → 10.80円)です。

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(3)

過去に含まれていた銘柄(1・現在は銘柄別収載または収載終了)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
10.80円(2026-04改定)
成分
ロフラゼプ酸エチル
規格
1mg1錠
区分
後発品★
製造販売

ロフラゼプ酸エチル1mg錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は324円(薬価10.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
97円
2割負担
65円
1割負担
32円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ロフラゼプ酸エチル1mg錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ロフラゼプ酸エチル1mg錠の薬価は2020年4月の6.20円から2026年4月の10.80円へ、3回の価格改定を経て74.2%上昇しています。

ロフラゼプ酸エチル1mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月6.20円
2021年4月5.90円-4.8%
2022年4月5.90円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2023年4月5.90円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2024年4月5.90円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2025年4月6.10円+3.4%最低薬価の引き上げに追随
2026年4月10.80円+77.0%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ロフラゼプ酸エチル・1mg1錠)

ロフラゼプ酸エチル1mg錠は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
メイラックス錠1mg
Meiji Seika ファルマ
先発品10.80円
10.40円
+3.8%
ロフラゼプ酸エチル1mg錠 表示中後発品10.80円
6.10円
+77.0%

他の規格:1%1g 101.60円〜2mg1錠 10.80円〜

ロフラゼプ酸エチルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ロフラゼプ酸エチルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

トリアゾラム6.30円〜クロラゼプ酸二カリウム10.80円〜クアゼパム30.90円〜トフィソパム6.90円〜アルプラゾラム6.30円〜クロルジアゼポキシド8円〜エスタゾラム6.30円〜クロキサゾラム6.30円〜オキサゾラム6.30円〜ジアゼパム6.40円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害 心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律 神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害

用法・用量

通常、成人には、ロフラゼプ酸エチルとして2mgを1日1~2回に 分割経口投与する。 なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることが あるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械 の操作に従事させないように注意すること。 8.2 連用により薬物依存を生じることがあるので、漫然とした継続 投与による長期使用を避けること。本剤の投与を継続する場合に は、治療上の必要性を十分に検討すること。[11.1.1参照] 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 心障害のある患者 9.1.2 症状が悪化するおそれがある。 脳に器質的障害のある患者 作用が強くあらわれることがある。 9.1.3 衰弱患者 作用が強くあらわれる。 9.1.4 中等度又は重篤な呼吸不全のある患者 症状が悪化するおそれがある。[11.1.4参照] 9.2 腎機能障害患者 血中濃度が上昇するおそれがある。 9.3 肝機能障害患者 血中濃度が上昇するおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤の活性代謝物の代謝には主に肝薬物代謝酵素CYP3A4が関与 している。[16.4参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

メイラックス 細粒1% 日 局 ロ フ ラ ゼ プ 酸 エチル10mg 乳糖水和物、ヒドロキシプロピル セルロース、ステアリン酸マグネ シウム

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません