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シンビット静注用50mg(50mg1瓶)の薬価

シンビット静注用50mgはトーアエイヨーが製造販売するニフェカラント塩酸塩を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は3948.0円です。

薬価
3948.0円(2026-05改定)
成分
ニフェカラント塩酸塩
規格
50mg1瓶
区分
先発品
製造販売
トーアエイヨー

シンビット静注用50mgの薬価は2016年4月の4818.0円から2026年5月の3948.0円へ、18.1%下落しています。

シンビット静注用50mgの薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月4818.0円
2018年4月4673.0円-3.0%
2019年10月4651.0円-0.5%
2020年4月4542.0円-2.3%
2021年4月4347.0円-4.3%
2022年4月4194.0円-3.5%
2023年4月4059.0円-3.2%
2024年4月4030.0円-0.7%
2025年4月4030.0円±0.0%
2026年4月3948.0円-2.0%
2026年5月3948.0円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

生命に危険のある下記の不整脈で他の抗不整脈薬が無 効か、又は使用できない場合 心室頻拍、心室細動

用法・用量

通常、成人にはニフェカラント塩酸塩として 1 回 0.3mg/kgを 5 分間かけて心電図の連続監視下に静脈内 に投与する。 〈維持静注法〉 単回静注が有効で効果の維持を期待する場合には、通 常、成人にはニフェカラント塩酸塩として 1 時間あた り0.4mg/kgを等速度で心電図の連続監視下に静脈内に 投与する。 〈用法共通〉 なお、年齢、症状により適宜増減する。 投与に際しては、生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液で 溶解して使用する。 -1-

副作用

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳 の継続又は中止を検討すること。動物(ラット)で乳 汁中への移行が報告されている。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。 9.7

相互作用

併用禁忌(併用しないこと)

高齢者への投与

血漿中未変化体濃度の上昇又は血中半減期の延長が生 じるおそれがある。肝・腎機能が低下していることが 多い。[7.1、8.1、16.1参照] 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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