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エナラプリルマレイン酸塩2.5mg錠(2.5mg1錠)の薬価

エナラプリルマレイン酸塩2.5mg錠はエナラプリルマレイン酸塩を有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
エナラプリルマレイン酸塩
規格
2.5mg1錠
区分
後発品★
製造販売

エナラプリルマレイン酸塩2.5mg錠の薬価は2016年4月の9.9円から2026年5月の10.8円へ、9.1%上昇しています。

エナラプリルマレイン酸塩2.5mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月9.9円
2020年4月10.1円+2.0%
2021年4月10.1円±0.0%
2022年4月10.1円±0.0%
2023年4月10.1円±0.0%
2024年4月10.1円±0.0%
2025年4月10.4円+3.0%
2026年4月10.8円+3.8%
2026年5月10.8円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ○ 本態性高血圧症、腎性高血圧症、腎血管性高血圧症、悪性高 血圧 下記の状態で、ジギタリス製剤、利尿剤等の基礎治療剤を投 与しても十分な効果が認められない場合 慢性心不全(軽症~中等症) 5. 効能又は効果に関連する注意 〈慢性心不全(軽症~中等症)〉 5.1 ジギタリス製剤、利尿剤等の基礎治療剤で十分な効果が認め られない患者にのみ、本剤を追加投与すること。なお、本剤 の単独投与での有用性は確立されていない。 重症の慢性心不全に対する本剤の有用性は確立されていない。 使用経験が少ない。 5.2 6.

用法・用量

通常、成人に対しエナラプリルマレイン酸塩として5~10mgを 1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 但 し 、 腎 性 ・ 腎 血 管 性 高 血 圧 症 又 は 悪 性 高 血 圧 の 患 者 で は 2.5mgから投与を開始することが望ましい。 通常、生後1ヵ月以上の小児には、エナラプリルマレイン酸塩と して0.08mg/kgを1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈慢性心不全(軽症~中等症)〉 本剤はジギタリス製剤、利尿剤等と併用すること。 通常、成人に対しエナラプリルマレイン酸塩として5~10mgを 1日1回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 但し、腎障害を伴う患者又は利尿剤投与中の患者では2.5mg (初回量)から投与を開始することが望ましい。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 11.1

相互作用

1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 デキストラン硫酸固 定化セルロース、ト リプトファン固定化 ポリビニルアルコー ル又はポリエチレン テレフタレートを用 いた吸着器によるア フ ェ レ ー シ ス の 施 行:

高齢者への投与

低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般に 過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こる おそれがある。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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