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ジルチアゼム塩酸塩200mg徐放カプセル(200mg1カプセル)の薬価

ジルチアゼム塩酸塩200mg徐放カプセルはジルチアゼム塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.0円です。

薬価
16.0円(2026-05改定)
成分
ジルチアゼム塩酸塩
規格
200mg1カプセル
区分
後発品
製造販売

ジルチアゼム塩酸塩200mg徐放カプセルの薬価は2016年4月の25.7円から2026年5月の16.0円へ、37.7%下落しています。

ジルチアゼム塩酸塩200mg徐放カプセルの薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月25.7円
2020年4月22.4円-12.8%
2021年4月20.8円-7.1%
2022年4月19.4円-6.7%
2023年4月18.1円-6.7%
2024年4月17.6円-2.8%
2025年4月17.6円±0.0%
2026年4月16.0円-9.1%
2026年5月16.0円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ 狭心症、異型狭心症 ○ 本態性高血圧症(軽症~中等症) 6.

用法・用量

通常、成人にはジルチアゼム塩酸塩として1回30mgを1日3回経 口投与する。効果不十分な場合には、1回60mgを1日3回まで増 量することができる。 〈本態性高血圧症(軽症~中等症)〉 通常、成人にはジルチアゼム塩酸塩として1回30~60mgを1日3 回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 8.1 Ca拮抗剤の投与を急に中止したとき、症状が悪化した症例が 報告されているので、本剤の休薬を要する場合は徐々に減量 し、観察を十分に行うこと。 また、患者に医師の指示なしに服薬を中止しないように注意 すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 -3- 品 名 DATA ヘルベッサー錠 D11 本コード 3098-0299-70 仮コード 制作日 2025.8.5 スミ MC E 色 調 校 作業者印 AC 初校 佐 野 トラップ ( ) 角度 u5592 APP.TB 11.1

相互作用

本剤は主として代謝酵素チトクロームP450 3A4(CYP3A4)で 代謝される。[16.4.2 参照] 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 ア ス ナ プ レ ビ ル

高齢者への投与

低用量から投与を開始するなど患者の状態を十分観察しなが ら慎重に投与することが望ましい。一般に高齢者では過度の 降圧は好ましくないとされている。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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