薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

NEW 2026年5月 BS随時収載対応 — トシリズマブBS「MA」など

よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📖 薬価政策・インサイト
薬価政策・予測インサイト
薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

📋 すべてのカテゴリ

ランソプラゾール30mg腸溶性口腔内崩壊錠(30mg1錠)の薬価

ランソプラゾール30mg腸溶性口腔内崩壊錠はランソプラゾールを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は17.1円です。

薬価
17.1円(2026-05改定)
成分
ランソプラゾール
規格
30mg1錠
区分
後発品
製造販売

ランソプラゾール30mg腸溶性口腔内崩壊錠の薬価は2018年4月の37.3円から2026年5月の17.1円へ、54.2%下落しています。

ランソプラゾール30mg腸溶性口腔内崩壊錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2018年4月37.3円
2019年10月35.1円-5.9%
2020年4月34.1円-2.8%
2021年4月33.4円-2.1%
2022年4月28.2円-15.6%
2023年4月24.0円-14.9%
2024年4月20.8円-13.3%
2025年4月19.0円-8.7%
2026年4月17.1円-10.0%
2026年5月17.1円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

* 〈タケプロンOD錠15〉 ○ 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger- Ellison症候群、非びらん性胃食道逆流症、低用量アスピリン 投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制、非ステ ロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の 再発抑制 ○ 下記におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、免疫性血小板減少 症、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ ピロリ感染胃炎 〈タケプロンOD錠30〉 〈非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍 の再発抑制〉 5.2 関節リウマチ、変形性関節症等における疼痛管理等のために 非ステロイド性抗炎症薬を長期継続投与している患者を投与対 象とし、投与開始に際しては、胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の既往 を確認すること。 〈ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助〉 5.3 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除 菌治療の有効性は確立していない。 5.4* 免疫性血小板減少症に対しては、ガイドライン等を参照し、 ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にの み除菌治療を行うこと。

用法・用量

通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口投 与する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二 指腸潰瘍では6週間までの投与とする。 〈逆流性食道炎〉 通常、成人にはランソプラゾールとして1回30mgを1日1回経口 投与する。なお、通常8週間までの投与とする。 さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法におい ては、1回15mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、 1日1回30mgを経口投与することができる。 〈非びらん性胃食道逆流症(OD錠15のみ)〉 通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口 投与する。なお、通常4週間までの投与とする。 〈低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発 抑制(OD錠15のみ)〉 通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口 投与する。 〈非ステロイド性抗炎症薬投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍 の再発抑制(OD錠15のみ)〉 通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口 ○ 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、Zollinger- 投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。 − 2 − 11.1

相互作用

ができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 本剤は主として肝薬物代謝酵素CYP2C19又はCYP3A4で代謝さ プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラ れる。 リスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌 また、本剤の胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を促進 治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人 又は抑制することがある。 にはランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物 として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mg の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 リルピビリン塩酸塩 エジュラント

高齢者への投与

低用量から投与を開始するなど慎重に投与すること。一般に高 齢者では酸分泌能は低下しており、その他生理機能の低下もあ る。 機序・危険因子 本剤の胃酸分泌抑制作用 によりリルピビリン塩酸 塩の吸収が低下し、リル ピビリンの血中濃度が低 下する可能性がある。 機序・危険因子 本剤が肝薬物代謝酵素を 誘導し、テオフィリンの 代謝を促進することが考 えられている。 本剤が肝薬物代謝酵素に おけるタクロリムスの代 謝を競合的に阻害するた めと考えられている。 本剤の胃酸分泌抑制作用 によりジゴキシンの加水 分解が抑制され、ジゴキ シンの血中濃度が上昇す る可能性がある。 本剤の胃酸分泌抑制作用 により左記薬剤の血中濃 度が低下する可能性があ る。 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 テオフィリン

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
中医協議事録 2014〜2026年(206回分)を検索

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません