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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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マーレッジ懸濁用配合DS(1g)の薬価

マーレッジ懸濁用配合DSは東和薬品が製造販売する水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.90円です。直近改定の前回比は+3.0%(2025年4月 6.70円 → 6.90円)です。

2016年4月からの通算は+7.8%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2024-12-05時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
6.90円(2026-04改定)
成分
水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム
規格
1g
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給状況
⑤供給停止(2024-12-05時点)

マーレッジ懸濁用配合DSの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は207円(薬価6.90円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
62円
2割負担
41円
1割負担
21円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

マーレッジ懸濁用配合DSの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

マーレッジ懸濁用配合DSの薬価は2016年4月の6.40円から2026年4月の6.90円へ、3回の価格改定を経て7.8%上昇しています。

マーレッジ懸濁用配合DSの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6.40円
2018年4月6.40円±0.0%
2019年10月6.50円+1.6%
2020年4月6.50円±0.0%
2021年4月6.50円±0.0%
2022年4月6.50円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2023年4月6.50円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2024年4月6.50円±0.0%最低薬価(薬価維持)
2025年4月6.70円+3.1%最低薬価の引き上げに追随
2026年4月6.90円+3.0%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム・1g)

マーレッジ懸濁用配合DSは同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
マーレッジ懸濁用配合DS 表示中
東和薬品
他2製品が同額
後発品6.90円
6.70円
+3.0%
マルファ懸濁用配合顆粒
東洋製薬化成
後発品8.90円
10.10円
-11.9%

水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウムの全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記疾患における制酸作用と症状の改善 胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常

用法・用量

通常成人には1日1.6g~4.8gを数回に分割し、本品1gに対し用時約 10mLの水に懸濁して経口投与するか、または、そのまま経口投与 する。なお、年齢・症状により適宜増減する。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 心機能障害のある患者 マグネシウムは、心機能を抑制する作用がある。 9.1.2 下痢のある患者 水酸化マグネシウムの緩下作用により、下痢を促進するおそれが ある。 9.1.3 高マグネシウム血症の患者 血中マグネシウム濃度を上昇させるおそれがある。 9.1.4 リン酸塩低下のある患者 アルミニウムは無機リンの吸収を阻害する。 腎機能障害患者 9.2 9.2.1 透析療法を受けている患者 投与しないこと。[2.参照] 腎障害のある患者 9.2.2 定期的に血中マグネシウム、アルミニウム、リン、カルシウム、 アルカリフォスファターゼ等の測定を行うこと。高マグネシウム 血症、長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧 血等があらわれるおそれがある。[2.、11.2、13.1参照]

副作用

血中アルミニウム濃度が 上 昇 す る こ と が あ る の で、同時に服用させない な ど 慎 重 に 投 与 す る こ と。 キ レ ー ト を 形 成 し 、 アルミニウムの吸収 が促進されると考え られる。 アルカローシスがあらわ れることがある。観察を 十分に行い、異常が認め られた場合には投与を中 止するなど適切な処置を 行うこと。 本剤の金属カチオン とイオン交換樹脂が 結合することにより、 腸管内に分泌された 重炭酸塩が中和され ずに再吸収されるた めと考えられる。 (高カルシウム血症、高 窒素血症、アルカローシ ス等)があらわれること があるので、観察を十分 に行い、このような症状 があらわれた場合には投 与を中止すること。 ドルテグラビルの血漿中 濃度をCmaxで72%、C24で 74%低下させる。ドルテ グラビルナトリウムは本 剤投与2時間前又は6時間 後の投与が推奨される。 本剤との同時投与は避け ること。本剤の投与が必 要な場合には、ダサチニ ブ投与の少なくとも2時 間前又は2時間後に投与 すること。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 本剤の吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇により、併用薬剤の 吸収・排泄に影響を与えることがあるので、慎重に投与すること。 薬剤名等

高齢者への投与

生理機能が低下していることが多い。 1 ペニシラミン1) ペニシラミンの効果を減 弱するおそれがある。 ミコフェノール酸 モフェチル2) ミ コ フ ェ ノ ー ル 酸 モ フェチルの作用が減弱す るおそれがある。 アジスロマイシン水和物 の最高血中濃度低下の報 告がある。 これらの併用薬剤の効果 を減弱させることがある ので、同時に服用させな いなど慎重に投与するこ と。 高マグネシウム血症を起 こすことがあるので、慎 重に投与すること。 アジスロマイシン 水和物3) テトラサイクリン 系抗生物質 テトラサイクリ ン ミノサイクリン 等 ニューキノロン系 抗菌剤 エノキサシン水 和物 シプロフロキサ シン ノルフロキサシ ン 等 ビスホスホン酸塩 系骨代謝改善剤 エチドロン酸二 ナトリウム ジギタリス製剤 ジゴキシン 等 甲状腺ホルモン剤 レボチロキシン ナトリウム水和 物 等 胆汁酸製剤 ウルソデオキシ コール酸 ケ ノ デ オ キ シ コール酸 フェキソフェナジ ン 鉄剤 硫酸鉄水和物 フマル酸第一鉄 等 セフジニル セ フ ポ ド キ シ ム プロキセチル 活性型ビタミンD3

妊婦・授乳婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与す ること。 授乳婦 9.6 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は 中止を検討すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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