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フェブキソスタット10mg錠(10mg1錠)の薬価

フェブキソスタット10mg錠はフェブキソスタットを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.3円です。

薬価
6.3円(2026-05改定)
成分
フェブキソスタット
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売

フェブキソスタット10mg錠の薬価は2023年4月の6.6円から2026年5月の6.3円へ、4.5%下落しています。

フェブキソスタット10mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2023年4月6.6円
2024年4月5.9円-10.6%
2025年4月6.1円+3.4%
2026年4月6.3円+3.3%
2026年5月6.3円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ○ 痛風、高尿酸血症 がん化学療法に伴う高尿酸血症 5. 効能又は効果に関連する注意 〈痛風、高尿酸血症〉 5.1 本剤の適用にあたっては、最新の治療指針等を参考に、 薬物治療が必要とされる患者を対象とすること。 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉 5.2 本剤の適用にあたっては、腫瘍崩壊症候群の発症リス クを考慮して適応患者を選択すること。 本剤は既に生成された尿酸を分解する作用はないため、 血中尿酸値を急速に低下させる効果は期待できない。 がん化学療法後に発症した高尿酸血症に対する本剤の 有効性及び安全性は確立していない。 5.3 5.4

用法・用量

成人 通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより 開始し、1日1回経口投与する。その後は血中尿酸値を確 認しながら必要に応じて徐々に増量する。維持量は通常1 日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最 大投与量は1日1回60mgとする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 骨髄抑制等の副作 用を増強する可能 性がある。 メルカプトプリ ン水和物 (ロイケリン) アザチオプリン (イムラン、 アザニン) [2.2 参照] アザチオプリンの代謝 物メルカプトプリンの 代謝酵素であるキサン チンオキシダーゼの阻 害により、メルカプト プリンの血中濃度が上 昇することがアロプリ ノール(類薬)で知られ ている。本剤もキサン チンオキシダーゼ阻害 作用をもつことから、 同様の可能性がある。 -2- 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 ビダラビン 幻覚、振戦、神経 障害等のビダラビ ンの副作用を増強 する可能性がある。 ビダラビンの代謝酵素 であるキサンチンオキ シ ダ ー ゼ の 阻 害 に よ り、ビダラビンの代謝 を抑制し、作用を増強 させることがアロプリ ノール(類薬)で知られ ている。本剤もキサン チンオキシダーゼ阻害 作用をもつことから、 同様の可能性がある。 ジダノシンの代謝酵素 であるキサンチンオキ シ ダ ー ゼ の 阻 害 に よ り、健康成人及びHIV 患者においてジダノシ ンのC max及びAUCが 上昇することがアロプ リノール(類薬)で知ら れている。

高齢者への投与

患者の状態を観察し、十分に注意しながら本剤を投与 すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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