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🩺 テグレトール錠200mg の改定カルテ

200mg1錠 / カルバマゼピン / 各改定の薬価変動の理由(機序)判定
2026年4月 確定 7.7円 → 7.4円 ▼3.9%
後発品価格帯集約 第3章第7節
同一成分・規格3銘柄中、旧価格2種類が7.4円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)
2025年4月 確定 8.2円 → 7.7円 ▼6.1%
後発品価格帯集約 第3章第7節
同一成分・規格3銘柄中、旧価格2種類が7.7円に収束(加重平均への集約・当該品は引き下げ)
2024年4月 通常改定 8.4円 → 8.2円 ▼2.4%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 4.4%
2023年4月 確定 8.3円 → 8.4円 ▲1.2%
後発品価格帯集約 第3章第7節
同一成分・規格3銘柄中、旧価格2種類が8.4円に収束(加重平均への集約・当該品は引き上げ)
2022年4月 通常改定 9.0円 → 8.3円 ▼7.8%
通常改定(市場実勢価格改定) 第3章第1節
逆算実効乖離率 9.8%

🔭 次回改定の見通し

通常改定(実勢乖離率次第)
特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。 全品目の見通し集計 →
「確定」は厚労省公表の対象品目リスト等の根拠つき、「通常改定」は市場実勢価格に基づく基本ルール(乖離率は改定率からの逆算推定)、 「参考」は複数の可能性があり確定していない判定です。2026年4月改定は公式リスト照合済み、2022〜2025年改定は価格シグネチャと 年度別の不採算品再算定リストのみで判定した遡及版です。 判定ロジックの詳細と限界は改定カルテの読み方をご覧ください。