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ジャヌビア錠12.5mg(12.5mg1錠)の薬価

ジャヌビア錠12.5mgはMSDが製造販売するシタグリプチンリン酸塩水和物を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は34.9円です。

薬価
34.9円(2026-05改定)
成分
シタグリプチンリン酸塩水和物
規格
12.5mg1錠
区分
先発品
製造販売
MSD

ジャヌビア錠12.5mgの薬価は2016年4月の60.8円から2026年5月の34.9円へ、42.6%下落しています。

ジャヌビア錠12.5mgの薬価推移

改定年月薬価前回比
2016年4月60.8円
2018年4月57.9円-4.8%
2019年10月57.2円-1.2%
2020年4月56.9円-0.5%
2021年4月55.2円-3.0%
2022年4月53.0円-4.0%
2023年4月52.9円-0.2%
2024年4月50.0円-5.5%
2025年4月36.7円-26.6%
2026年4月34.9円-4.9%
2026年5月34.9円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

2型糖尿病 5. 6. 効能又は効果に関連する注意 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運 動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮す ること。

用法・用量

通常、成人にはシタグリプチンとして50mgを1日1回経口投与 する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しなが ら100mg 1日1回まで増量することができる。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。 11.1

相互作用

本剤は主に腎臓から未変化体として排泄され、その排泄には能 動的な尿細管分泌の関与が推察される。[16.5.1、16.5.2 参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

[8.1、11.1.3 参照] 腹部手術の既往又はイレウスの既往のある患者 腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。[11.1.8 参 照] ** 9.1.2 9.2 腎機能障害患者 9.2.1 中等度腎機能障害又は重度腎機能障害のある患者、血液 透析又は腹膜透析を要する末期腎不全の患者 これらの患者には適切な用量調節を行うこと。[7.1、7.2、 8.3、16.6.1 参照] 9.5 9.6 9.7 9.8

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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