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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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注射用チオペンタールナトリウム(300mg1管)の薬価

注射用チオペンタールナトリウムはチオペンタールナトリウムを有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は731円です。直近改定の前回比は-2.5%(2025年4月 750円 → 731円)です。

薬価
731円(2026-04改定)
成分
チオペンタールナトリウム
規格
300mg1管
区分
局方品
製造販売

注射用チオペンタールナトリウムの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は731円(薬価731円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
219円
2割負担
146円
1割負担
73円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

注射用チオペンタールナトリウムの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

注射用チオペンタールナトリウムの薬価は2016年4月の872円から2026年4月の731円へ、8回の価格改定を経て16.2%下落しています。

注射用チオペンタールナトリウムの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月872円
2018年4月851円-2.4%
2019年10月848円-0.4%
2020年4月841円-0.8%
2021年4月822円-2.3%
2022年4月793円-3.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月766円-3.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月750円-2.1%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月750円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月731円-2.5%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(チオペンタールナトリウム・300mg1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
注射用チオペンタールナトリウム 表示中局方品731円
750円
-2.5%

他の規格:500mg1管 892円〜

チオペンタールナトリウムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

チオペンタールナトリウムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

チアミラールナトリウム458円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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