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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ケタラール静注用50mg(50mg5mL1管)の薬価

ケタラール静注用50mgは第一三共が製造販売するケタミン塩酸塩を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は680円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
680円(2026-04改定)
成分
ケタミン塩酸塩
規格
50mg5mL1管
区分
先発品
製造販売
第一三共
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-04-09時点)

ケタラール静注用50mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は680円(薬価680円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
204円
2割負担
136円
1割負担
68円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ケタラール静注用50mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2025-04)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし・収載15年超。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載1970-02)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

ケタラール静注用50mgの薬価は2016年4月の287円から2026年4月の680円へ、3回の価格改定を経て136.9%上昇しています。

ケタラール静注用50mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月287円
2018年4月287円±0.0%
2019年10月292円+1.7%
2020年4月292円±0.0%
2021年4月292円±0.0%
2022年4月292円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月292円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月438円+50.0%不採算品再算定
2025年4月680円+55.3%不採算品再算定
2026年4月680円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ケタミン塩酸塩・50mg5mL1管)

筋:500mg 1,529円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:200mg20mL1瓶 1,618円〜500mg10mL1瓶 1,529円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

筋:500mg 1,529円

ケタミン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ケタミン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

レミマゾラムベシル酸塩1,540円〜プロポフォール887円〜ドロペリドール90円〜デスフルラン36.90円〜セボフルラン26.40円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

手術、検査および処置時の全身麻酔および吸入麻酔の導入

用法・用量

通常、ケタミンとして、初回体重1kg当り1~2mgを静脈内 に緩徐(1分間以上)に投与し、必要に応じて、初回量と同量 又は半量を追加投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 中枢神経系抑制剤 バルビツール酸系 薬 剤 、 向 精 神 薬 、 麻薬性鎮痛剤等

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下して いる。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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