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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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クアゼパム15mg錠(15mg1錠)の薬価

クアゼパム15mg錠はクアゼパムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は20.60円です。直近改定の前回比は-5.1%(2025年4月 21.70円 → 20.60円)です。

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(6)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
20.60円(2026-04改定)
成分
クアゼパム
規格
15mg1錠
区分
後発品
製造販売

クアゼパム15mg錠の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は618円(薬価20.60円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
185円
2割負担
124円
1割負担
62円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

クアゼパム15mg錠の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

クアゼパム15mg錠の薬価は2020年4月の31.60円から2026年4月の20.60円へ、6回の価格改定を経て34.8%下落しています。

クアゼパム15mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2020年4月31.60円
2021年4月29.30円-7.3%
2022年4月26.90円-8.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月24.80円-7.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月23.10円-6.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月21.70円-6.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月20.60円-5.1%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(クアゼパム・15mg1錠)

クアゼパム15mg錠は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安30.90円)より薬価が10.3円低く、先発比−33%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ドラール錠15
久光製薬
先発品30.90円
43.50円
-29.0%
クアゼパム15mg錠 表示中後発品20.60円
21.70円
-5.1%

他の規格:20mg1錠 26.70円〜

クアゼパムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

クアゼパムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

トリアゾラム6.30円〜クロラゼプ酸二カリウム10.80円〜トフィソパム6.90円〜アルプラゾラム6.30円〜クロルジアゼポキシド8円〜エスタゾラム6.30円〜クロキサゾラム6.30円〜オキサゾラム6.30円〜ニトラゼパム7.20円〜ジアゼパム6.40円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

不 眠 症 麻酔前投薬 通常、成人にはクアゼパムとして1回20mgを就 寝前に経口投与する。 なお、年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1 日最高量は30mgとする。 手術前夜:通常、成人にはクアゼパムとして1回 15〜30mgを就寝前に経口投与する。 なお、年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1 日最高量は30mgとする。 7.用法及び用量に関連する注意 〈効能共通〉 7.1 本剤を投与する場合、反応に個人差があるため少量から 投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を −1− 十分に行いながら慎重に行うこと。ただし、30mgを超え ないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。 〈不眠症〉 7.2 就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した 後、睡眠途中において一時的に起床して仕事等をする可 能性があるときは服用させないこと。 8.重要な基本的注意 8.1 食後の服用を避けること。[10.1、16.1.1、16.2参照] 8.2 本剤の影響が翌朝以後に及び、眠気、注意力・集中力・反射 運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運 転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する こと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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