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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ミダゾラム注射液10mg「NIG」(10mg2mL1管)の薬価

ミダゾラム注射液10mg「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するミダゾラムを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は115円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2023年4月からの通算は+11.7%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
115円(2026-04改定)
成分
ミダゾラム
規格
10mg2mL1管
区分
不明
製造販売
日医工岐阜工場
供給確保医薬品
A群(重要供給確保医薬品)(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-05-14時点)

ミダゾラム注射液10mg「NIG」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は115円(薬価115円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
34円
2割負担
23円
1割負担
12円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ミダゾラム注射液10mg「NIG」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04)。

ミダゾラム注射液10mg「NIG」の薬価は2023年4月の103円から2026年4月の115円へ、11.7%上昇しています。

ミダゾラム注射液10mg「NIG」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月103円
2024年4月115円+11.7%不採算品再算定
2025年4月115円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月115円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

この成分を比較薬(最類似薬)とした新薬

ミダゾラム注射液10mg「NIG」の有効成分(ミダゾラム)は、1成分の新薬の薬価収載時に比較薬(最類似薬)として参照されています。

新薬(銘柄名)収載算定方式
ブコラム口腔用液2.5mg2020年11月類似薬効比較方式(Ⅰ)

出典: 中医協総会資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)の比較薬(最類似薬)欄より当サイト集計

同種薬の価格比較(ミダゾラム・10mg2mL1管)

ミダゾラム注射液10mg「NIG」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ドルミカム注射液10mg
丸石製薬
先発品115円
115円
±0%
ミダゾラム注10mg「サンド」
サンド
不明92円
92円
±0%
ミダゾラム注射液10mg「NIG」 表示中
日医工岐阜工場
不明115円
115円
±0%

他の規格:0.2%1mL 1,117.80円〜2.5mg0.5mL1筒 1,688.70円〜5mg1mL1筒 2,966.70円〜7.5mg1.5mL1筒 2,750円〜10mg2mL1筒 3,474.60円〜10mg10mL1瓶 3,146円〜

ミダゾラムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ミダゾラムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

トリアゾラム6.30円〜クロラゼプ酸二カリウム10.80円〜クアゼパム30.90円〜トフィソパム6.90円〜アルプラゾラム6.30円〜クロルジアゼポキシド8円〜エスタゾラム6.30円〜クロキサゾラム6.30円〜オキサゾラム6.30円〜ジアゼパム6.40円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

麻酔前投薬 全身麻酔の導入及び維持 集中治療における人工呼吸中の鎮静 歯科・口腔外科領域における手術及び処置時の鎮静 効能又は効果に関連する注意 5. 〈歯科・口腔外科領域における手術及び処置時の鎮静〉 5.1 目標とする鎮静レベルは、呼びかけに応答できる程度とするこ と。

用法・用量

〜0.10mg/kgを手術前30分〜1時間 通常、成人にはミダゾラム0.08 に筋肉内に注射する。 通常、修正在胎45週以上(在胎週数+出生後週数)の小児にはミ 〜0.15mg/kgを手術前30分〜1時間に筋肉内に注射す ダゾラム0.08 る。 〈全身麻酔の導入及び維持〉 通常、成人にはミダゾラム0.15 必要に応じて初回量の半量ないし同量を追加投与する。 静脈内に注射する場合には、なるべく太い静脈を選んで、できる だけ緩徐に(1分間以上の時間をかけて)注射する。 〜0.30mg/kgを静脈内に注射し、 〈集中治療における人工呼吸中の鎮静〉 導入 通常、成人には、初回投与はミダゾラム0.03mg/kgを少なくとも 1分以上かけて静脈内に注射する。より確実な鎮静導入が必要と される場合の初回投与量は0.06mg/kgまでとする。必要に応じ て、0.03mg/kgを少なくとも5分以上の間隔を空けて追加投与す る。但し、初回投与及び追加投与の総量は0.30mg/kgまでとす る。 通常、修正在胎45週以上(在胎週数+出生後週数)の小児には、 〜0.20mg/kgを少なくとも2〜3分以上 初回投与はミダゾラム0.05 かけて静脈内に注射する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は、主としてCYP3Aで代謝される。[16.4 参照]

高齢者への投与

作用が強く又は長くあらわれやすい。[7.1、16.6.5 参照] 少量ずつ分けて投与するか、又は投与速度を減じること。低 換気、気道閉塞、無呼吸等の危険性が高い。また、作用の発現が 遅延することがある。[7.1 参照]

妊婦・授乳婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投 与すること。妊娠中の投与に関し、次のような報告がある。 (1) 妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤の投与を受け、出生した 新生児に口唇裂(口蓋裂を伴うものを含む)等が対照群と比較し て有意に多いとの疫学的調査報告がある。 (2) 妊娠末期の妊婦へ投与又は分娩中の患者に高用量を投与したと き、胎児に心拍数の不整、新生児に低血圧、哺乳困難、低体温、 呼吸抑制があらわれたとの報告がある。なお、ベンゾジアゼピン 系薬剤で新生児に哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊 張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制・無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神 経過敏、振戦、低体温、頻脈等を起こすことが報告されており、 これらの症状は、離脱症状あるいは新生児仮死として報告される 場合もある。また、ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸の増 強を起こすことが報告されている。 (3) 分娩前に連用した場合、出産後新生児に離脱症状があらわれる ことが、ベンゾジアゼピン系薬剤で報告されている。 9.6 授乳婦 授乳しないことが望ましい。ヒト母乳中への移行が認められてい る。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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