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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ジアゼパム注射液10mg「NIG」(10mg1管)の薬価

ジアゼパム注射液10mg「NIG」は日医工岐阜工場が製造販売するジアゼパムを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は118円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
118円(2026-04改定)
成分
ジアゼパム
規格
10mg1管
区分
不明
製造販売
日医工岐阜工場
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-06-06時点)

ジアゼパム注射液10mg「NIG」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は118円(薬価118円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
35円
2割負担
24円
1割負担
12円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ジアゼパム注射液10mg「NIG」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04)。

ジアゼパム注射液10mg「NIG」の薬価は2023年4月の83円から2026年4月の118円へ、42.2%上昇しています。

ジアゼパム注射液10mg「NIG」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「ジアゼパム10mg注射液」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月83円統一名収載
2024年4月118円+42.2%不採算品再算定
2025年4月118円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月118円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ジアゼパム・10mg1管)

ジアゼパム注射液10mg「NIG」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ホリゾン注射液10mg
丸石製薬
先発品118円
83円
+42.2%
ジアゼパム注射液10mg「NIG」 表示中
日医工岐阜工場
不明118円
118円
±0%

他の規格:1%1g 9.40円〜2mg1錠 6.10円〜4mg1個 44.60円〜5mg0.1mL1瓶 8,336.50円〜5mg1管 120円〜5mg1錠 6.20円〜6mg1個 50.30円〜7.5mg0.1mL1瓶 9,337.60円〜10mg0.1mL1瓶 10,120円〜10mg1個 57.10円〜10mg1錠 6.10円〜

ジアゼパムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ジアゼパムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

トリアゾラム6.30円〜クロラゼプ酸二カリウム10.80円〜クアゼパム30.90円〜トフィソパム6.90円〜アルプラゾラム6.30円〜クロルジアゼポキシド8円〜エスタゾラム6.30円〜クロキサゾラム6.30円〜オキサゾラム6.30円〜ニトラゼパム7.20円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

神経症における不安・緊張・抑うつ 下記疾患及び状態における不安・興奮・抑うつの軽減 麻酔前、麻酔導入時、麻酔中、術後、アルコール依存症の禁断 (離脱)症状、分娩時 下記状態における痙攣の抑制 てんかん様重積状態、有機リン中毒、カーバメート中毒

用法・用量

本剤は、疾患の種類、症状の程度、年齢及び体重等を考慮して用 いる。一般に成人には、初回2mL(ジアゼパムとして10mg)を 筋肉内又は静脈内にできるだけ緩徐に注射する。以後、必要に応 じて3~4時間ごとに注射する。なお、静脈内に注射する場合に は、なるべく太い静脈を選んで、できるだけ緩徐に(2分間以上 をかけて)注射する。

副作用

これら薬剤の血中濃度 に影響を与えるおそれ がある。 本剤の血中濃度が減少 することがある。 本剤の非結合型の血中濃 度を上昇させる。 相互に筋弛緩作用が増強 することが考えられてい る。 リ フ ァ ン ピ シ ン の CYP3A4誘導作用により、 本 剤 の 代 謝 が 誘 導 さ れ 、 血中濃度が低下する可能 性がある。 アパルタミドのCYP2C19 誘導作用により、本剤の 代謝が誘導され、血中濃 度が低下する可能性があ る。 血漿蛋白結合率が高いこ とによる。 不明 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと)

高齢者への投与

少量から投与を開始するなど慎重に投与すること。運動失調等の

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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