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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ミノアレ散66.7%(66.7%1g)の薬価

ミノアレ散66.7%は日医工が製造販売するトリメタジオンを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は36.20円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は+94.6%。最大の下げは2018年4月改定の-3.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
36.20円(2026-04改定)
成分
トリメタジオン
規格
66.7%1g
区分
不明
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2023-05-12時点)

ミノアレ散66.7%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は1,086円(薬価36.20円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
326円
2割負担
217円
1割負担
109円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ミノアレ散66.7%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

ミノアレ散66.7%の薬価は2016年4月の18.60円から2026年4月の36.20円へ、6回の価格改定を経て94.6%上昇しています。

ミノアレ散66.7%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月18.60円
2018年4月18円-3.2%
2019年10月17.90円-0.6%
2020年4月17.60円-1.7%
2021年4月17.20円-2.3%
2022年4月17.20円±0.0%
2023年4月24.10円+40.1%
2024年4月36.20円+50.2%不採算品再算定
2025年4月36.20円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月36.20円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(トリメタジオン・66.7%1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ミノアレ散66.7% 表示中
日医工
不明36.20円
36.20円
±0%

トリメタジオンの全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

ミノアレ散66.7% 散剤 白色の粉末 バニラの芳香がある。 定型欠神発作(小発作) 小型(運動)発作[ミオクロニー発作、失立(無動)発作、点頭 てんかん(幼児けい縮発作、BNSけいれん等)]

用法・用量

トリメタジオンとして、通常成人1日1.0gを毎食後3回に分割経口 投与する。症状、耐薬性に応じて適宜漸増し、治療効果がみられ るまで増量するが、最高1日2.0gを限度とする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

少量から投与を開始するなど用量に留意すること。生理機能(肝 機能、腎機能)が低下していることが多い。

妊婦・授乳婦

投与しないこと。妊娠中に本剤を単独又は併用投与されたてんか ん患者の中に、奇形を有する児(口唇裂、口蓋裂、心奇形等)を 出産した例が非服薬群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告 がある。[2.2参照] 9.6 授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は 中止を検討すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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