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プリミドン錠250mg「日医工」(250mg1錠)の薬価

プリミドン錠250mg「日医工」は日医工が製造販売するプリミドンを有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は22.50円です。直近改定の前回比は+30.1%(2025年4月 17.30円 → 22.50円)です。

薬価
22.50円(2026-04改定)
成分
プリミドン
規格
250mg1錠
区分
不明
製造販売
日医工
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-05-27時点)

プリミドン錠250mg「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は675円(薬価22.50円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
202円
2割負担
135円
1割負担
68円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プリミドン錠250mg「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。不採算品再算定の指定実績もあります(2024-04、2026-04)。

プリミドン錠250mg「日医工」の薬価は2016年4月の10.30円から2026年4月の22.50円へ、8回の価格改定を経て118.4%上昇しています。

プリミドン錠250mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月10.30円
2018年4月9.80円-4.9%
2019年10月9.70円-1.0%
2020年4月9.50円-2.1%
2021年4月8.90円-6.3%
2022年4月8.20円-7.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月11.50円+40.2%
2024年4月17.30円+50.4%不採算品再算定
2025年4月17.30円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月22.50円+30.1%不採算品再算定

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(プリミドン・250mg1錠)

細粒:99.5% 72.40円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:99.5%1g 72.40円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

細粒:99.5% 72.40円

プリミドンの全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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