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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ラコサミドドライシロップ10%「YD」(10%1g)の薬価

ラコサミドドライシロップ10%「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するラコサミドを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は133.30円です。

薬価
133.30円(2026-04改定)
成分
ラコサミド
規格
10%1g
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2026-06-15時点)

ラコサミドドライシロップ10%「YD」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は3,999円(薬価133.30円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
1,200円
2割負担
800円
1割負担
400円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ラコサミドドライシロップ10%「YD」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ラコサミドドライシロップ10%「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比
2026年4月133.30円

この成分を比較薬(最類似薬)とした新薬

ラコサミドドライシロップ10%「YD」の有効成分(ラコサミド)は、2成分の新薬の薬価収載時に比較薬(最類似薬)として参照されています。

新薬(銘柄名)収載算定方式
ブリィビアクト静注25mg2025年3月類似薬効比較方式(Ⅰ)
フィコンパ点滴静注用2mg2024年4月類似薬効比較方式(Ⅰ)

出典: 中医協総会資料「新医薬品一覧表」(厚生労働省)の比較薬(最類似薬)欄より当サイト集計

同種薬の価格比較(ラコサミド・10%1g)

ラコサミドドライシロップ10%「YD」は同一成分・同一規格10品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安333.90円)より薬価が200.6円低く、先発比−60%です。

錠:50mg 74.20円100mg 121.10円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:50mg1錠 74.20円〜100mg1錠 121.10円〜100mg10mL1瓶 2,450円〜200mg20mL1瓶 4,298円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:50mg 74.20円100mg 121.10円

ラコサミドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ラコサミドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ビガバトリン1,514.50円〜スチリペントール791.10円〜ガバペンチン17円〜トピラマート16.50円〜クロバザム11.40円〜バルプロ酸ナトリウム10.80円〜ゾニサミド12.60円〜クロナゼパム8円〜ジアゼパム8,336.50円〜フェノバルビタールナトリウム1,802円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む) 他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん 患者の強直間代発作に対する抗てんかん薬との併用療法

用法・用量

〔成人〕 通常、成人にはラコサミドとして1日100mg(ドライシ ロップとして1g)より投与を開始し、その後1週間以上の間 隔をあけて増量し、維持用量を1日200mg(ドライシロッ プとして2g)とするが、いずれも1日2回に分けて用時懸濁 して経口投与する。なお、症状により1日400mg(ドライ シロップとして4g)を超えない範囲で適宜増減するが、増 量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として100mg(ドラ イシロップとして1g)以下ずつ行うこと。 〔小児〕 通常、4歳以上の小児にはラコサミドとして1日2mg/kg (ドライシロップとして20mg/kg)より投与を開始し、そ の後1週間以上の間隔をあけて1日用量として2mg/kg(ド ライシロップとして20mg/kg)ずつ増量し、維持用量を体 重30kg未満の小児には1日6mg/kg(ドライシロップとして 60mg/kg)、体重30kg以上50kg未満の小児には1日4mg/ kg(ドライシロップとして40mg/kg)とする。いずれも1 日2回に分けて用時懸濁して経口投与する。なお、症状によ り体重30kg未満の小児には1日12mg/kg(ドライシロップ として120mg/kg)、体重30kg以上50kg未満の小児には1 日8mg/kg(ドライシロップとして80mg/kg)を超えない 範囲で適宜増減するが、増量は1週間以上の間隔をあけて1 日用量として2mg/kg(ドライシロップとして20mg/kg) 以下ずつ行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下している。[ 参 照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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