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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ポンタールカプセル250mg(250mg1カプセル)の薬価

ポンタールカプセル250mgはファイザーが製造販売するメフェナム酸を有効成分とする内服薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は6.30円です。直近改定の前回比は-3.1%(2025年4月 6.50円 → 6.30円)です。

薬価
6.30円(2026-04改定)
成分
メフェナム酸
規格
250mg1カプセル
区分
不明
製造販売
ファイザー
供給状況
①通常出荷(2023-04-28時点)

ポンタールカプセル250mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1カプセル・30日分で服用した場合の薬剤費は189円(薬価6.30円 × 30カプセル)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
57円
2割負担
38円
1割負担
19円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ポンタールカプセル250mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ポンタールカプセル250mgの薬価は2016年4月の9円から2026年4月の6.30円へ、9回の価格改定を経て30.0%下落しています。

ポンタールカプセル250mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月9円
2018年4月8.60円-4.4%
2019年10月8.50円-1.2%
2020年4月8.40円-1.2%
2021年4月8.20円-2.4%
2022年4月7.80円-4.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月7.50円-3.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月7.10円-5.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月6.50円-8.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月6.30円-3.1%最低薬価で下げ止まり

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(メフェナム酸・250mg1カプセル)

散:50% 8.30円

細粒:98.5% 12.40円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:3.25%1mL 7.10円〜50%1g 8.30円〜98.5%1g 12.40円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

散:50% 8.30円

細粒:98.5% 12.40円

メフェナム酸の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メフェナム酸と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アセトアミノフェン8円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

下記疾患の解熱・鎮痛 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上 気道炎を含む) 通常、成人にはメフェナム酸として、1回500mg を頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減 する。ただし、原則1日2回までとし、1日最大 1500mgを限度とすること。また、空腹時の投与 は避けさせることが望ましい。 7. 用法及び用量に関連する注意 7.1 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。 8. 重要な基本的注意 8.1 消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに 留意すること。 8.2 慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、次の 事項を考慮すること。 ・長期投与する場合には定期的に尿検査、血液検査及び肝機能検査等 を行うこと。 ・薬物療法以外の療法も考慮すること。 8.3 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮すること。 ・急性炎症、疼痛、発熱の程度を考慮し投与すること。 ・原則として長期投与を避けること。 ・原因療法があればこれを行うこと。 8.4 過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等があらわれることがあるので、 特に高熱を伴う幼小児及び高齢者又は消耗性疾患の患者においては、 投与後の患者の状態に十分注意すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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