薬剤詳細の左上にある ⭐ ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
⭐ お気に入りに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
🔴 赤ドットが点灯したら確認してください。
最近見た薬はまだありません
よく見られる: 解熱鎮痛薬 ACE阻害薬 ARB・配合降圧薬 スタチン系 糖尿病薬 PPI・潰瘍薬 抗アレルギー薬 セフェム系 抗悪性腫瘍薬 ステロイド 漢方製剤

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

📦 12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

NEW 2026年5月 BS随時収載対応 — トシリズマブBS「MA」など

よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

📖 薬価政策・インサイト
薬価政策・予測インサイト
薬価がどう決まり、どう変わるのか。改定の仕組み・後発品の根拠・次期改定のシグナルを解説

📋 すべてのカテゴリ

アセトアミノフェンDS40%「三和」(40%1g)の薬価

アセトアミノフェンDS40%「三和」は三和化学研究所が製造販売するアセトアミノフェンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は14.8円です。

薬価
14.8円(2026-05改定)
成分
アセトアミノフェン
規格
40%1g
区分
後発品
製造販売
三和化学研究所

アセトアミノフェンDS40%「三和」の薬価は2018年4月の10.6円から2026年5月の14.8円へ、6回の価格改定を経て39.6%上昇しています。

アセトアミノフェンDS40%「三和」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月10.6円
2019年10月10.2円-3.8%
2020年4月10.1円-1.0%
2021年4月9.3円-7.9%
2022年4月8.5円-8.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月11.9円+40.0%
2024年4月14.8円+24.4%不採算品再算定
2025年4月14.8円±0.0%
2026年4月14.8円±0.0%
2026年5月14.8円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(アセトアミノフェン・40%1g)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アセトアミノフェンDS40%「三和」 表示中
三和化学研究所
後発品14.8円
14.8円
±0%

他の規格:1,000mg100mL1袋 292円〜100mg1個 21.6円〜1g 8円〜2%1mL 7.1円〜20%1g 6.9円〜200mg1個 21.6円〜200mg1錠 6.3円〜300mg1錠 6.3円〜400mg1個 50.2円〜50%1g 13.6円〜500mg1錠 11.2円〜50mg1個 21.6円〜

アセトアミノフェンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アセトアミノフェンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

メフェナム酸7.1円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ○ 各種疾患及び症状における鎮痛 下記疾患の解熱・鎮痛 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

用法・用量

〈各種疾患及び症状における鎮痛〉 通常、成人にはアセトアミノフェンとして、1回300~1000mgを 経口投与し、投与間隔は4~6時間以上とする。なお、年齢、症 状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。 また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 -1- 8. 8.1* 8.2 8.3* 重要な基本的注意 解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であるこ とから原因療法があればこれを行うこと。 重篤な肝障害が発現するおそれがあるので、1日総量1500mg を超す高用量で長期投与する場合には定期的に肝機能検査を 行い、患者の状態を十分に観察すること。高用量でなくとも 長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うこと が望ましい。また、高用量で投与する場合などは特に患者の 状態を十分に観察すること。[1.1、11.1.4 参照] 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する こと。 ・ ・ 発熱、疼痛の程度を考慮し投与すること。 原則として同一の薬剤の長期投与を避けること。 品 品 名 アセトアミノフェン錠 200 DS40%「新記載要領」 名 アセトアミノフェン錠 200 DS40%「新記載要領」 本コード 本コード 仮コード 1053D02136311 仮コード 1053D02136311 制作日 制作日 2025.2.14 2025.2.14 MC MC E E 色 色 調 調 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 初校 初校 中 中 村 村 スミ アカ A uw617 uw617 APP.TB APP.TB トラップ トラップ ( ( ) ) 角度 角度 8.4* 8.5 8.6 8.7 慢性疾患に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法 も考慮すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 リチウム製剤 炭酸リチウム チアジド系利尿剤 ヒドロクロロチア ジド等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
薬剤を選択するとグラフが表示されます
出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
薬剤を検索して選択してください
📋
薬剤を選択すると改訂履歴が表示されます
📄
薬剤を選択すると添付文書情報が表示されます
🔄
薬剤を選択すると同種同効薬が表示されます
⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
🤖 AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません