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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アセトアミノフェンDS40%「三和」(40%1g)の薬価

アセトアミノフェンDS40%「三和」は三和化学研究所が製造販売するアセトアミノフェンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は14.80円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2018年4月からの通算は+39.6%。最大の下げは2022年4月改定の-8.6%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
14.80円(2026-04改定)
成分
アセトアミノフェン
規格
40%1g
区分
後発品
製造販売
三和化学研究所
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-11-13時点)

アセトアミノフェンDS40%「三和」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は444円(薬価14.80円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
133円
2割負担
89円
1割負担
44円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アセトアミノフェンDS40%「三和」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

アセトアミノフェンDS40%「三和」の薬価は2018年4月の10.60円から2026年4月の14.80円へ、6回の価格改定を経て39.6%上昇しています。

アセトアミノフェンDS40%「三和」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2018年4月10.60円
2019年10月10.20円-3.8%
2020年4月10.10円-1.0%
2021年4月9.30円-7.9%
2022年4月8.50円-8.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月11.90円+40.0%
2024年4月14.80円+24.4%不採算品再算定
2025年4月14.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月14.80円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アセトアミノフェン・40%1g)

小児用:20% 17円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:1g 8円〜1,000mg100mL1袋 292円〜2%1mL 7.10円〜20%1g 6.90円〜50%1g 13.60円〜50mg1個 21.60円〜100mg1個 21.60円〜200mg1個 21.60円〜200mg1錠 6.30円〜300mg1錠 6.30円〜400mg1個 50.20円〜500mg1錠 11.20円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

小児用:20% 17円

アセトアミノフェンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アセトアミノフェンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

メフェナム酸7.10円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

各種疾患及び症状における鎮痛 下記疾患の解熱・鎮痛 急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

用法・用量

〈各種疾患及び症状における鎮痛〉 通常、成人にはアセトアミノフェンとして、1回300~1000mgを 経口投与し、投与間隔は4~6時間以上とする。なお、年齢、症 状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。 また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 重要な基本的注意 解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であるこ とから原因療法があればこれを行うこと。 重篤な肝障害が発現するおそれがあるので、1日総量1500mg を超す高用量で長期投与する場合には定期的に肝機能検査を 行い、患者の状態を十分に観察すること。高用量でなくとも 長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うこと が望ましい。また、高用量で投与する場合などは特に患者の 状態を十分に観察すること。[1.1、11.1.4 参照] 急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する こと。 ・ ・ 発熱、疼痛の程度を考慮し投与すること。 原則として同一の薬剤の長期投与を避けること。 品 品 名 アセトアミノフェン錠 200 DS40%「新記載要領」 名 アセトアミノフェン錠 200 DS40%「新記載要領」

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 リチウム製剤 炭酸リチウム チアジド系利尿剤 ヒドロクロロチア ジド等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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