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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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メロキシカム錠10mg「クニヒロ」(10mg1錠)の薬価

メロキシカム錠10mg「クニヒロ」は皇漢堂製薬が製造販売するメロキシカムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.10円です。直近改定の前回比は-6.5%(2025年4月 10.80円 → 10.10円)です。

薬価
10.10円(2026-04改定)
成分
メロキシカム
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売
皇漢堂製薬
供給状況
①通常出荷(2024-03-01時点)

メロキシカム錠10mg「クニヒロ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は303円(薬価10.10円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
91円
2割負担
61円
1割負担
30円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メロキシカム錠10mg「クニヒロ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

メロキシカム錠10mg「クニヒロ」の薬価は2016年4月の23.30円から2026年4月の10.10円へ、8回の価格改定を経て56.7%下落しています。

メロキシカム錠10mg「クニヒロ」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2022年4月〜2025年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「メロキシカム10mg錠」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月23.30円
2018年4月18.60円-20.2%
2019年10月17.80円-4.3%
2020年4月16.30円-8.4%
2021年4月16.30円±0.0%
2022年4月14.10円-13.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2023年4月12.80円-9.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月11.80円-7.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2025年4月10.80円-8.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2026年4月10.10円-6.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(メロキシカム・10mg1錠)

メロキシカム錠10mg「クニヒロ」は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で2番目です。先発品(最安19円)より薬価が8.9円低く、先発比−47%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
モービック錠10mg
日本ベーリンガーインゲルハイム
先発品19円
23.20円
-18.1%
メロキシカム錠10mg「日医工」
日医工
後発品9.20円
10.80円
-14.8%
メロキシカム錠10mg「クニヒロ」 表示中
皇漢堂製薬
他2製品が同額
後発品10.10円
10.80円
-6.5%
後発品 3製品
いずれも同額
後発品14.40円
16.30円
-11.7%

他の規格:5mg1錠 7.30円〜

メロキシカムの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メロキシカムと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

セレコキシブ15.70円〜トラマドール塩酸塩13.90円〜トラマドール塩酸塩・アセトアミノフェン21.40円〜エトドラク6.80円〜アクタリット23.20円〜ナブメトン16.60円〜イブプロフェン6.30円〜オキサプロジン17.50円〜ザルトプロフェン10.80円〜ジメトチアジンメシル酸塩8.20円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛 関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症 候群

用法・用量

通常、成人にはメロキシカムとして10mgを1日1回食後に経口投 与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は15mgと する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

観察を十分行い(消化管障害、特に胃腸出血に注意すること)、 異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う こと。一般に高齢者においては胃腸出血、潰瘍、穿孔はより重 篤な転帰をたどり、きわめてまれにではあるが致死性の消化管 障害も報告されている。これらの事象は治療のどの時点でも発 現し、重篤な消化管障害の既往の有無にかかわらず発現する可 能性がある。[7.3参照]

妊婦・授乳婦

コレスチラミン 本 剤 の 作 用 が 減 弱 す る。 経口血糖降下剤 本 剤 の 作 用 が 増 強 す るおそれがある。 抗血小板剤は血小板凝 集抑制作用を有するた めと考えられる。 これら薬剤は血栓溶解 作用を有するためと考 えられる。 コレスチラミンの薬物 吸着作用により、本剤 の消失が速まると考え られる。 機序は十分に解明され ていないが、グリベン クラミドが本剤の代謝 を阻害した(in vitro 試 験 ) と の 報 告 が あ る。 機序は十分に解明され ていないが、キニジン が本剤の代謝を亢進さ せた(in vitro試験) との報告がある。 プロスタグランジン合 成阻害作用により、リ チウムの腎排泄が遅延 するためと考えられて いる。 キニジン 本 剤 の 作 用 が 減 弱 す るおそれがある。 リチウム 血 中 リ チ ウ ム 濃 度 が 上 昇 す る 。 他 の 非 ス テ ロ イ ド 性 消 炎 鎮 痛 剤 で 、 リ チ ウ ム 中 毒 を 呈 し た と の 報 告 が あ る の で 、 本 剤 の 治 療 開 始 、 用 量 の 変 更 及 び 中 止 時 に は 、 血 中 リ チ ウ ム 濃 度 を 測 定 す る な ど 留 意 す る こと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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