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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ノイロトロピン注射液1.2単位(1mL1管)の薬価

ノイロトロピン注射液1.2単位は日本臓器製薬が製造販売するワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液を有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は84円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は-2.3%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
84円(2026-04改定)
成分
ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液
規格
1mL1管
区分
不明
製造販売
日本臓器製薬
供給状況
①通常出荷(2023-08-30時点)

ノイロトロピン注射液1.2単位の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は84円(薬価84円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
25円
2割負担
17円
1割負担
8円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ノイロトロピン注射液1.2単位の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

ノイロトロピン注射液1.2単位の薬価は2016年4月の86円から2026年4月の84円へ、4回の価格改定を経て2.3%下落しています。

ノイロトロピン注射液1.2単位の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月86円
2018年4月85円-1.2%
2019年10月86円+1.2%
2020年4月86円±0.0%
2021年4月86円±0.0%
2022年4月85円-1.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月85円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月84円-1.2%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月84円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月84円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液・1mL1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ノイロトロピン注射液1.2単位 表示中
日本臓器製薬
不明84円
84円
±0%

他の規格:3mL1管 158円〜4単位1錠 28.10円〜

ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

セレコキシブ15.70円〜トラマドール塩酸塩13.90円〜トラマドール塩酸塩・アセトアミノフェン21.40円〜エトドラク6.80円〜アクタリット23.20円〜ナブメトン16.60円〜イブプロフェン6.30円〜オキサプロジン17.50円〜ザルトプロフェン10.80円〜ジメトチアジンメシル酸塩8.20円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

腰痛症、頸肩腕症候群、症候 性神経痛、皮膚疾患(湿疹・ 皮膚炎、蕁麻疹)に伴うそう痒、 アレルギー性鼻炎 スモン(SMON)後遺症状の 冷感・異常知覚・痛み

用法・用量

通常成人 1 日 1 回ノイロトロ ピン単位として、3.6単位( 3 管)を静脈内、筋肉内又は皮 下に注射する。なお、年齢、 症状により適宜増減する。 通常成人 1 日 1 回ノイロトロ ピン単位として、7.2単位( 6 管)を静脈内に注射する。 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻 度不明) 脈拍の異常、胸痛、呼吸困難、血圧低下、意識喪失、 発赤、そう痒感等の異常が認められた場合には、直 ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 11.1.2 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明) AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄 疸があらわれることがある。 ノイロトロピン注射液1.2単位.indd その他の副作用 17. 臨床成績 0.1%未満 頻度不明 17.1 有効性及び安全性に関する試験 0.1~5% 未満 発 疹、 そ う 痒 過敏症 循環器 消化器 精神 神経系 眠気 肝臓 投与 部位 その他 ほてり じん ま しん 蕁 麻 疹 、喘息発作 紅斑 血圧上昇、心悸亢 進 悪心・嘔気、嘔吐、 口渇、食欲不振 血圧低下 腹痛、下痢 ふらつき、ふるえ、 けいれん、異常感 覚、 冷 感、 発 赤、 潮紅(フラッシン グ)、冷汗、意識 障害、意 識喪失、 ぼんやり − 注射部疼痛、注射

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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