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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」(1%1g)の薬価

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」は共和薬品工業が製造販売するビペリデン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は11円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
11円(2026-04改定)
成分
ビペリデン塩酸塩
規格
1%1g
区分
後発品
製造販売
共和薬品工業
供給状況
①通常出荷(2026-06-04時点)

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は330円(薬価11円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
99円
2割負担
66円
1割負担
33円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の薬価は2016年4月の17.70円から2026年4月の11円へ、6回の価格改定を経て37.9%下落しています。

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月17.70円
2018年4月16.50円-6.8%
2019年10月16.10円-2.4%
2020年4月15.90円-1.2%
2021年4月15.90円±0.0%
2022年4月14.40円-9.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月12.90円-10.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月11円-14.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月11円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月11円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ビペリデン塩酸塩・1%1g)

ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」は同一成分・同一規格3品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安19.20円)より薬価が8.2円低く、先発比−43%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アキネトン細粒1%
住友ファーマ
先発品19.20円
21.40円
-10.3%
ビペリデン塩酸塩細粒1%「アメル」 表示中
共和薬品工業
後発品11円
11円
±0%
ビペリデン塩酸塩散1%「ヨシトミ」
田辺ファーマ
後発品11.70円
11.70円
±0%

他の規格:1mg1錠 6.10円〜2mg1錠 6.10円〜

ビペリデン塩酸塩の全製品を見る →

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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