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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」(0.375mg1錠)の薬価

プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」は東和薬品が製造販売するプラミペキソール塩酸塩水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は18.90円です。直近改定の前回比は-9.6%(2025年4月 20.90円 → 18.90円)です。

2016年4月からの通算は-64.2%。最大の下げは2018年4月改定の-17.8%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
18.90円(2026-04改定)
成分
プラミペキソール塩酸塩水和物
規格
0.375mg1錠
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給状況
①通常出荷(2023-04-03時点)

プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は567円(薬価18.90円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
170円
2割負担
113円
1割負担
57円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」の薬価は2016年4月の52.80円から2026年4月の18.90円へ、8回の価格改定を経て64.2%下落しています。

プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月52.80円
2018年4月43.40円-17.8%
2019年10月37.90円-12.7%
2020年4月37.90円±0.0%
2021年4月33.50円-11.6%
2022年4月28.50円-14.9%後発品価格帯集約
2023年4月23.80円-16.5%後発品価格帯集約
2024年4月22.30円-6.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月20.90円-6.3%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月18.90円-9.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(プラミペキソール塩酸塩水和物・0.375mg1錠)

プラミペキソール塩酸塩LA錠0.375mgMI「トーワ」は同一成分・同一規格5品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安31.90円)より薬価が13.0円低く、先発比−41%です。

OD錠:0.125mg 8.90円0.5mg 30.80円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.125mg1錠 7.70円〜0.5mg1錠 27.80円〜1.5mg1錠 67.40円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

OD錠:0.125mg 8.90円0.5mg 30.80円

プラミペキソール塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

プラミペキソール塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イストラデフィリン747.70円〜オピカポン932.40円〜サフィナミドメシル酸塩848.80円〜ゾニサミド513.10円〜セレギリン塩酸塩225.20円〜エンタカポン60.30円〜カベルゴリン30.60円〜トリヘキシフェニジル塩酸塩10.40円〜ドロキシドパ28.20円〜アポモルヒネ塩酸塩水和物7,910円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

パーキンソン病

用法・用量

14.1/6.9(長径/短径) 5.1 365 通 常 、 成 人 に は プ ラ ミ ペ キ ソ ー ル 塩 酸 塩 水 和 物 と し て 1 日 量 0.375mg1日1回食後経口投与からはじめ、2週目に1日量を0.75mg とし、以後経過を観察しながら、1週間毎に1日量として0.75mgず つ増量し、維持量(標準1日量1.5~4.5mg1日1回食後経口投与) を定める。なお、年齢、症状により適宜増減ができるが、1日量は 4.5mgを超えないこと。 1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 幻覚、妄想等の精神症状又はそれらの既往歴のある患者 症状が増悪又は発現しやすくなることがある。[7.1、11.1.2参照] 9.1.2 重篤な心疾患又はそれらの既往歴のある患者 起立性低血圧等の副作用が発現しやすくなるおそれがある。[8.2参照] 9.1.3 低血圧症の患者 症状が悪化することがある。[7.1、8.2参照] 腎機能障害患者 9.2 9.2.1 腎機能障害のある患者

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。幻覚等の精 神症状があらわれた場合には、減量又は投与を中止するとともに、 必要に応じて抗精神病薬を使用するなどの適切な処置を行うこと。 65歳以上の高齢者で非高齢者に比し、幻覚等の精神症状の発現率 が高くなることがある。 9.8.2 患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。本剤は主に 尿中に未変化体のまま排泄されるが、高齢者では腎機能が低下し ていることが多い。[7.2、16.1.2参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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