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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」(2mg1錠)の薬価

ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するロピニロール塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は43.30円です。直近改定の前回比は-9.4%(2025年4月 47.80円 → 43.30円)です。

2016年4月からの通算は-66.1%。最大の下げは2018年4月改定の-21.7%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

限定出荷: 製造販売業者が「③限定出荷(他社品の影響)」を報告しています(2025-12-10時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
43.30円(2026-04改定)
成分
ロピニロール塩酸塩
規格
2mg1錠
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給状況
③限定出荷(他社品の影響)(2025-12-10時点)

ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,299円(薬価43.30円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
390円
2割負担
260円
1割負担
130円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」の薬価は2016年4月の127.90円から2026年4月の43.30円へ、9回の価格改定を経て66.1%下落しています。

ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月127.90円
2018年4月100.10円-21.7%
2019年10月91.20円-8.9%
2020年4月88円-3.5%
2021年4月76.20円-13.4%
2022年4月67.50円-11.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月59.80円-11.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月53.30円-10.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月47.80円-10.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月43.30円-9.4%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ロピニロール塩酸塩・2mg1錠)

ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」は同一成分・同一規格7品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安67.30円)より薬価が24.0円低く、先発比−36%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
レキップCR錠2mg
グラクソ・スミスクライン
先発品67.30円
93.80円
-28.3%
レキップ錠2mg
グラクソ・スミスクライン
先発品88.30円
116.50円
-24.2%
ロピニロール徐放錠2mg「トーワ」 表示中
東和薬品
他2製品が同額
後発品43.30円
47.80円
-9.4%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品48.90円
54.10円
-9.6%

他の規格:0.25mg1錠 6.70円〜1mg1錠 27.10円〜8mg1枚 258.60円〜8mg1錠 145.60円〜16mg1枚 399.90円〜24mg1枚 502.80円〜32mg1枚 624.70円〜40mg1枚 685.30円〜

ロピニロール塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ロピニロール塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イストラデフィリン747.70円〜オピカポン932.40円〜サフィナミドメシル酸塩848.80円〜ゾニサミド513.10円〜セレギリン塩酸塩225.20円〜エンタカポン60.30円〜カベルゴリン30.60円〜トリヘキシフェニジル塩酸塩10.40円〜ドロキシドパ28.20円〜アポモルヒネ塩酸塩水和物7,910円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

パーキンソン病

用法・用量

通常、成人にはロピニロールとして1日1回2mgから始め、2週目に 4mg/日とする。以後経過観察しながら、必要に応じ、2mg/日ずつ 1週間以上の間隔で増量する。いずれの投与量の場合も1日1回経口 投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減するが、ロピニロールとして1日 量16mgを超えないこととする。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は主にCYP1A2により代謝される。 併用注意(併用に注意すること) 10.2 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。臨床試験におい て幻覚等の精神症状が多くみられた。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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