薬剤詳細の「ウォッチ」ボタンを押すと登録できます。
登録した薬はここから素早くアクセスできます。
ウォッチリストに登録した薬の薬価変更経過措置期限(6ヶ月以内)をお知らせします。
赤ドットが点灯したら確認してください。

薬価ラボ

薬価・後発品比較・改定推移を、ひとつの画面で確認

12,315品目収載・無料

例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


薬効分類から直接探す

主要な成分から探す
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

読む
制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

すべてのカテゴリ

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」(25mg1錠)の薬価

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」はキョーリンリメディオが製造販売するゾニサミドを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は231円です。直近改定の前回比は-16.0%(2025年4月 275円 → 231円)です。

薬価
231円(2026-04改定)
成分
ゾニサミド
規格
25mg1錠
区分
後発品
製造販売
キョーリンリメディオ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は6,930円(薬価231円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
2,079円
2割負担
1,386円
1割負担
693円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」の薬価は2025年4月の275円から2026年4月の231円へ、16.0%下落しています。

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2025年4月275円
2026年4月231円-16.0%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ゾニサミド・25mg1錠)

ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」は同一成分・同一規格16品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安513.10円)より薬価が282.1円低く、先発比−55%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
トレリーフOD錠25mg
住友ファーマ
先発品513.10円
618.50円
-17.0%
ゾニサミドOD錠25mgTRE「杏林」 表示中
キョーリンリメディオ
他12製品が同額
後発品231円
275円
-16.0%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品267円
275円
-2.9%

他の規格:20%1g 23.80円〜50mg1錠 342.70円〜100mg1錠 10.80円〜

ゾニサミドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ゾニサミドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イストラデフィリン747.70円〜オピカポン932.40円〜サフィナミドメシル酸塩848.80円〜セレギリン塩酸塩225.20円〜エンタカポン60.30円〜カベルゴリン30.60円〜トリヘキシフェニジル塩酸塩10.40円〜ドロキシドパ28.20円〜プラミペキソール塩酸塩水和物15.70円〜アポモルヒネ塩酸塩水和物7,910円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

パーキンソン病 (レボドパ含有製剤に他の抗パーキンソン病薬を使用しても十 分に効果が得られなかった場合) レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム (レボドパ含有製剤を使用してもパーキンソニズムが残存する 場合)

用法・用量

本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。 パーキンソン病 通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを経口投与する。 なお、パーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off 現象)の改善には、1日1回50mgを経口投与する。 レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズム 通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを経口投与する。 〈OD錠50mg〉 パーキンソン病 本剤は、レボドパ含有製剤と併用する。 通常、成人にゾニサミドとして、1日1回25mgを経口投与する。 なお、パーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off 現象)の改善には、1日1回50mgを経口投与する。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3Aで代謝される。[16.4.2参 照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機 能(腎機能、肝機能等)が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

薬剤を検索して選択
薬品名・成分名・YJコードで検索してください
AIアシスタント β版
薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません