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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」(0.1%1mL)の薬価

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」は東和薬品が製造販売するリスペリドンを有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は25.40円です。直近改定の前回比は-15.3%(2025年4月 30円 → 25.40円)です。

薬価
25.40円(2026-04改定)
成分
リスペリドン
規格
0.1%1mL
区分
後発品★
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2025-05-30時点)

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は762円(薬価25.40円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
229円
2割負担
152円
1割負担
76円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」の薬価は2016年4月の56.70円から2026年4月の25.40円へ、8回の価格改定を経て55.2%下落しています。

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月56.70円
2018年4月49.70円-12.3%
2019年10月45.60円-8.2%
2020年4月44.60円-2.2%
2021年4月40.20円-9.9%
2022年4月36.20円-10.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月32.80円-9.4%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2024年4月30円-8.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月30円±0.0%中間年改定の対象外(新規収載品)
2026年4月25.40円-15.3%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(リスペリドン・0.1%1mL)

リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」は同一成分・同一規格6品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
リスパダール内用液1mg/mL
ヤンセンファーマ
先発品25円
31.50円
-20.6%
リスペリドン内用液1mg/mL「タカタ」
高田製薬
後発品20.40円
21.90円
-6.8%
リスペリドン内用液1mg/mL「トーワ」 表示中
東和薬品
他3製品が同額
後発品25.40円
30円
-15.3%

他の規格:0.1%0.5mL1包 13.10円〜0.1%1mL1包 25.50円〜0.1%2mL1包 31.90円〜0.1%3mL1包 46.10円〜0.5mg1錠 10.80円〜1%1g 45.60円〜1mg1錠 10.80円〜2mg1錠 10.80円〜3mg1錠 10.80円〜25mg1キット(懸濁用液付) 12,801円〜37.5mg1キット(懸濁用液付) 16,128円〜50mg1キット(懸濁用液付) 19,079円〜

リスペリドンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リスペリドンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトモキセチン塩酸塩46.60円〜アセナピンマレイン酸塩174.40円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.50円〜アリピプラゾール9.50円〜オランザピン27.90円〜アモキサピン6.30円〜エチゾラム10.80円〜アミトリプチリン塩酸塩10.80円〜グアンファシン塩酸塩390.60円〜アリピプラゾール水和物33,580円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

統合失調症

用法・用量

統合失調症 通常、成人にはリスペリドンとして1回1mg(1mL)1日2回より開始 し、徐々に増量する。維持量は通常1日2~6mg(2~6mL)を原則と して1日2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜 増減する。但し、1日量は12mg(12mL)を超えないこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 「重大な副作用」及び「その他の副作用」の項における副作用の頻 度については、統合失調症患者を対象とした結果に基づき算出した。

相互作用

本剤は主としてCYP2D6で代謝される。また、一部CYP3A4の関与 も示唆される。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら少量(1回0.5mg(0.5mL))から投与す るなど、慎重に投与すること。高齢者では錐体外路症状等の副作 用があらわれやすく、また、腎機能障害を有する患者では最高血 漿中濃度が上昇し、半減期が延長することがある。[16.6.1参照]

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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