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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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パロキセチン錠5mg「ニプロ」(5mg1錠)の薬価

パロキセチン錠5mg「ニプロ」はニプロが製造販売するパロキセチン塩酸塩水和物を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は16.80円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

供給停止: 製造販売業者が「⑤供給停止」を報告しています(2026-08-31時点)。出典: 厚生労働省 医薬品安定供給状況等管理システム

薬価
16.80円(2026-04改定)
成分
パロキセチン塩酸塩水和物
規格
5mg1錠
区分
後発品
製造販売
ニプロ
供給状況
⑤供給停止(2026-08-31時点)

パロキセチン錠5mg「ニプロ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は504円(薬価16.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
151円
2割負担
101円
1割負担
50円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

パロキセチン錠5mg「ニプロ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

パロキセチン錠5mg「ニプロ」の薬価は2024年4月から2026年4月まで16.80円で推移しています。

パロキセチン錠5mg「ニプロ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2024年4月16.80円
2025年4月16.80円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月16.80円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(パロキセチン塩酸塩水和物・5mg1錠)

パロキセチン錠5mg「ニプロ」は同一成分・同一規格4品目中、薬価が安い順で3番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
後発品 2製品
いずれも同額
後発品10.80円
10.40円
+3.8%
パロキセチン錠5mg「ニプロ」 表示中
ニプロ
他1製品が同額
後発品16.80円
16.80円
±0%

他の規格:6.25mg1錠 12.80円〜10mg1錠 10.80円〜12.5mg1錠 25.10円〜20mg1錠 17円〜25mg1錠 42.60円〜

パロキセチン塩酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

パロキセチン塩酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトモキセチン塩酸塩46.60円〜アセナピンマレイン酸塩174.40円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.50円〜アリピプラゾール9.50円〜オランザピン27.90円〜アモキサピン6.30円〜エチゾラム10.80円〜アミトリプチリン塩酸塩10.80円〜グアンファシン塩酸塩390.60円〜アリピプラゾール水和物33,580円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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