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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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ブロナンセリン錠8mg「YD」(8mg1錠)の薬価

ブロナンセリン錠8mg「YD」は陽進堂ホールディングスが製造販売するブロナンセリンを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は26.1円です。

薬価
26.1円(2026-05改定)
成分
ブロナンセリン
規格
8mg1錠
区分
後発品
製造販売
陽進堂ホールディングス

ブロナンセリン錠8mg「YD」の薬価は2019年10月の89.9円から2026年5月の26.1円へ、71.0%下落しています。

ブロナンセリン錠8mg「YD」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2019年10月89.9円
2026年4月26.1円-71.0%後発品価格帯集約
2026年5月26.1円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(ブロナンセリン・8mg1錠)

ブロナンセリン錠8mg「YD」は同一成分・同一規格9品目中、薬価が安い順で2番目です。先発品(最安65.9円)より薬価が39.8円低く、先発比−60%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ロナセン錠8mg
住友ファーマ
先発品65.9円
148.2円
▲55.5%
ブロナンセリン8mg錠後発品18.8円
27.1円
▲30.6%
ブロナンセリン錠8mg「YD」 表示中
陽進堂ホールディングス
他6製品が同額
後発品26.1円
89.9円
▲71.0%

他の規格:2%1g 85.2円〜20mg1枚 220.7円〜2mg1錠 7.6円〜30mg1枚 319.2円〜40mg1枚 413.5円〜4mg1錠 15.1円〜

ブロナンセリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ブロナンセリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アセナピンマレイン酸塩174.4円〜アトモキセチン塩酸塩46.6円〜アミトリプチリン塩酸塩10.8円〜アモキサピン6.3円〜アリピプラゾール9.5円〜アリピプラゾール水和物33580円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.5円〜エチゾラム10.8円〜オランザピン27.9円〜グアンファシン塩酸塩390.6円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

統合失調症 効能又は効果に関連する注意 本剤は、原則として12歳以上の患者に使用すること。 [9.7参照] 錠2mg 錠4mg 錠8mg

用法・用量

通常、成人にはブロナンセリンとして1回4mg、1日2回食 後経口投与より開始し、徐々に増量する。維持量として1 日8~16mgを2回に分けて食後経口投与する。なお、年 齢、症状により適宜増減するが、1日量は24mgを超えな いこと。 通常、小児にはブロナンセリンとして1回2mg、1日2回食 後経口投与より開始し、徐々に増量する。維持量として1 日8~16mgを2回に分けて食後経口投与する。なお、年 齢、症状により適宜増減するが、1日量は16mgを超えな いこと。 7. 7.1 7.2

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に 行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適 切な処置を行うこと。

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。 [16.4.3参照] 併用禁忌(併用しないこと) 10.1 薬剤名等

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に 生理機能が低下しているので、血中濃度が上昇する可能 性があり、錐体外路症状等の副作用があらわれやすい。 9.3 9.5 9.6 9.7 9.8 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

🩺 医師監修 | 医療行為・診断・処方に関するアドバイスは提供していません