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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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デュロキセチン塩酸塩30mgカプセル(30mg1カプセル)の薬価

デュロキセチン塩酸塩30mgカプセルはデュロキセチン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は24.20円です。直近改定の前回比は-2.0%(2025年4月 24.70円 → 24.20円)です。

2023年4月からの通算は-21.9%。最大の下げは2024年4月改定の-17.1%(価格帯一体の通常改定(既集約バンド))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

この名称は統一名収載(最低価格帯の後発品を銘柄名でなく統一名で告示)です。薬価は含まれる銘柄に共通です。

現在この統一名に含まれる銘柄(1)

銘柄との対応はMEDIS-DC 医薬品HOTコードマスター(2020年4月以降の改定月末版)で確認

薬価
24.20円(2026-04改定)
成分
デュロキセチン塩酸塩
規格
30mg1カプセル
区分
後発品
製造販売

デュロキセチン塩酸塩30mgカプセルの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1カプセル・30日分で服用した場合の薬剤費は726円(薬価24.20円 × 30カプセル)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
218円
2割負担
145円
1割負担
73円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

デュロキセチン塩酸塩30mgカプセルの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

デュロキセチン塩酸塩30mgカプセルの薬価は2023年4月の31円から2026年4月の24.20円へ、3回の価格改定を経て21.9%下落しています。

デュロキセチン塩酸塩30mgカプセルの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月31円
2024年4月25.70円-17.1%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月24.70円-3.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月24.20円-2.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(デュロキセチン塩酸塩・30mg1カプセル)

デュロキセチン塩酸塩30mgカプセルは同一成分・同一規格16品目中、薬価が安い順で1番目です。先発品(最安77.10円)より薬価が52.9円低く、先発比−69%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
サインバルタカプセル30mg
塩野義製薬
先発品77.10円
93.10円
-17.2%
デュロキセチン塩酸塩30mgカプセル 表示中後発品24.20円
24.70円
-2.0%
後発品 14製品
いずれも同額
後発品30.50円
34.60円
-11.8%

他の規格:20mg1カプセル 20.50円〜20mg1錠 23円〜30mg1錠 30.50円〜

デュロキセチン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

デュロキセチン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトモキセチン塩酸塩46.60円〜アセナピンマレイン酸塩174.40円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.50円〜アリピプラゾール9.50円〜オランザピン27.90円〜アモキサピン6.30円〜エチゾラム10.80円〜アミトリプチリン塩酸塩10.80円〜グアンファシン塩酸塩390.60円〜アリピプラゾール水和物33,580円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

高齢者への投与

健康高齢男性と健康非高齢男性(各 6例)との間でデュロキセチン 10mg食後単回経口投与時の薬物動態を比較したとき、高齢者におい ては非高齢者に比べて有意な差は認められなかったものの、Cmaxは 約 1.3倍、AUCは約 1.6倍にそれぞれ増大し、T1/2は約 1.6倍に延長 する傾向を示した 10)。[9.8参照] 16.7薬物相互作用 16.7.1 (1) 本剤が受ける影響 (2) (3) フルボキサミン 健康成人男性(14例)に、デュロキセチン(60mg単回経口投与) とフルボキサミン(100mg/日反復経口投与)を併用投与し、本剤の

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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