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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」(10mg1錠)の薬価

エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するエスシタロプラムシュウ酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は44.10円です。直近改定の前回比は-15.0%(2025年4月 51.90円 → 44.10円)です。

2023年4月からの通算は-38.9%。最大の下げは2024年4月改定の-16.9%(価格帯一体の通常改定(既集約バンド))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
44.10円(2026-04改定)
成分
エスシタロプラムシュウ酸塩
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-04-03時点)

エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,323円(薬価44.10円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
397円
2割負担
265円
1割負担
132円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」の薬価は2023年4月の72.20円から2026年4月の44.10円へ、3回の価格改定を経て38.9%下落しています。

エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2023年4月72.20円
2024年4月60円-16.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2025年4月51.90円-13.5%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月44.10円-15.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(エスシタロプラムシュウ酸塩・10mg1錠)

エスシタロプラムOD錠10mg「トーワ」は同一成分・同一規格13品目中、薬価が安い順で3番目です。先発品(最安78.50円)より薬価が34.4円低く、先発比−44%です。

エスシタロプラム錠「トーワ」:10mg 44.10円20mg 65.60円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:20mg1錠 65.60円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

エスシタロプラム錠「トーワ」:10mg 44.10円20mg 65.60円

エスシタロプラムシュウ酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エスシタロプラムシュウ酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトモキセチン塩酸塩46.60円〜アセナピンマレイン酸塩174.40円〜アリピプラゾール9.50円〜オランザピン27.90円〜クエチアピンフマル酸塩13.70円〜アモキサピン6.30円〜エチゾラム10.80円〜アミトリプチリン塩酸塩10.80円〜グアンファシン塩酸塩390.60円〜アリピプラゾール水和物33,580円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

うつ病・うつ状態、社会不安障害 効能又は効果に関連する注意 5. 〈効能共通〉 5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企 図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっ ては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.1-8.4、9.1.3、 9.1.4、15.1.1参照] 〈うつ病・うつ状態〉 5.2 本剤を12歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を 慎重に検討すること。[9.7.2参照] 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 QT延長を起こすリスクのある患者 [7.2、8.7、10.2、11.1.4参照] 著明な徐脈等の不整脈又はその既往歴のある患者 うっ血性心不全の患者 低カリウム血症の患者 CYP2C19の活性が遺伝的に欠損している患者 [7.2、16.1.1、16.1.2、16.5、16.6.4参照] 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患 9.1.3 者 自殺念慮、自殺企図があらわれることがある。[5.1、8.1-8.4、 9.1.4、15.1.1参照] 躁うつ病患者 9.1.4 躁転、自殺企図があらわれることがある。

用法・用量

通常、成人にはエスシタロプラムとして10mgを1日1回夕食後に経 口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、増量は1週 間以上の間隔をあけて行い、1日最高用量は20mgを超えないこと とする。

副作用

本 剤 服 用 中 は 飲 酒 を 避 けることが望ましい。 QT延長を起こすおそれ がある。 他の抗うつ剤で作 用の増強が報告さ れている。 併 用 に よ り Q T 延 長作用が相加的に 増強するおそれが ある。 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

本剤は主にCYP2C19で代謝され、CYP2D6及びCYP3A4も代謝に関 与している。[16.4.1参照] * 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

用量に留意して、患者の状態を観察しながら、慎重に投与するこ と。高齢者での薬物動態試験で、血中濃度が高い傾向が認められ ている。[7.2、16.6.3参照] セ ロ ト ニ ン 症 候 群 等 の セ ロ ト ニ ン 作 用 に よ る 症 状 が あ ら わ れ る こ と が あ る 。 こ れ ら の 薬 物 を 併 用 す る 際 に は 観 察 を十分に行うこと。 本剤はセロトニン 再取り込み阻害作 用を有するため、 併用により、セロ トニン作用が増強 することがある。 メチルチオニニウ ム塩化物水和物は 阻 害 作 用 を 有するため、セロ トニン作用が増強 される。 こ れ ら の 薬 剤 の 血 中 濃 度 が 上 昇 す る お そ れ が あ る の で 、 こ れ ら の 薬 剤 を 減 量 す る な ど 注 意 すること。 本剤がこれらの薬 剤の代謝酵素であ るCYP2D6を阻害 することによると 考えられる。 メ ト プ ロ ロ ー ル の 血 中 濃 度 が 上 昇 す る お そ れ が あ る の で 、 メ ト プ ロ ロ ー ル を 減 量 す る な ど 注意すること。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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