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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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レキサルティOD錠0.5mg(0.5mg1錠)の薬価

レキサルティOD錠0.5mgは大塚製薬が製造販売するブレクスピプラゾールを有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は109.40円です。直近改定の前回比は-15.0%(2025年4月 128.70円 → 109.40円)です。

薬価
109.40円(2026-04改定)
成分
ブレクスピプラゾール
規格
0.5mg1錠
区分
先発品
製造販売
大塚製薬
供給状況
①通常出荷(2022-11-25時点)

レキサルティOD錠0.5mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は3,282円(薬価109.40円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
985円
2割負担
656円
1割負担
328円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

レキサルティOD錠0.5mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 非維持(2026年4月時点)。2025年度 加算維持 / 2026年度 対象・非維持(市場拡大再算定)。加算の対象ですが、市場拡大再算定が適用されたため据え置きが効かなかった品目。次回は再算定などの価格調整がなく、実勢価との開き(乖離率)も全品目の平均以下なら据え置きの見込みです。(収載2021-11・制度上の上限(収載15年)2036-11)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

レキサルティOD錠0.5mgの薬価は2022年4月の131円から2026年4月の109.40円へ、2回の価格改定を経て16.5%下落しています。

レキサルティOD錠0.5mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2022年4月131円
2023年4月131円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月128.70円-1.8%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月128.70円±0.0%新薬創出等加算による価格維持(PMP) 新薬創出加算: 加算維持
2026年4月109.40円-15.0%市場拡大再算定 新薬創出加算: 加算対象・非維持

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ブレクスピプラゾール・0.5mg1錠)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
レキサルティOD錠0.5mg 表示中
大塚製薬
先発品109.40円
128.70円
-15.0%

他の規格:1mg1錠 205.50円〜2mg1錠 392.60円〜

ブレクスピプラゾールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ブレクスピプラゾールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトモキセチン塩酸塩46.60円〜アセナピンマレイン酸塩174.40円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.50円〜アリピプラゾール9.50円〜オランザピン27.90円〜アモキサピン6.30円〜エチゾラム10.80円〜アミトリプチリン塩酸塩10.80円〜グアンファシン塩酸塩390.60円〜アリピプラゾール水和物33,580円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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