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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」(0.5%1mL1管)の薬価

ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」は田辺ファーマが製造販売するハロペリドールを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は104円です。直近改定の前回比は+4.0%(2025年4月 100円 → 104円)です。

2016年4月からの通算は+85.7%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
104円(2026-04改定)
成分
ハロペリドール
規格
0.5%1mL1管
区分
後発品
製造販売
田辺ファーマ
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2023-04-30時点)

ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は104円(薬価104円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
31円
2割負担
21円
1割負担
10円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品(注射剤)→ 銘柄ごとの実勢価改定 — 令和8年度改定から、後発品等の価格帯の対象は投与形態が内用又は外用の後発品に限られ、注射剤は除かれます(第3章第7節1(1))。同一成分・規格の全ての類似薬のうち最も高い価格の30%未満に当たる場合のみ既収載品群の価格帯として集約され(第3章第7節2イ)、それ以外は銘柄ごとの市場実勢価格で改定されます(第3章第1節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」の薬価は2016年4月の56円から2026年4月の104円へ、3回の価格改定を経て85.7%上昇しています。

ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月56円
2018年4月56円±0.0%
2019年10月57円+1.8%
2020年4月57円±0.0%
2021年4月57円±0.0%
2022年4月57円±0.0%
2023年4月57円±0.0%中間年改定の対象外(新規収載品)
2024年4月57円±0.0%
2025年4月100円+75.4%最低薬価への引き上げ
2026年4月104円+4.0%最低薬価の引き上げに追随

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ハロペリドール・0.5%1mL1管)

ハロペリドール注5mg「ヨシトミ」は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

細粒:1% 8.70円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:0.2%1mL 13.90円〜0.75mg1錠 10.80円〜1%1g 8円〜1mg1錠 10.80円〜1.5mg1錠 10.80円〜2mg1錠 10.80円〜3mg1錠 10.80円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

細粒:1% 8.70円

ハロペリドールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ハロペリドールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アリピプラゾール水和物33,580円〜アトモキセチン塩酸塩46.60円〜アセナピンマレイン酸塩174.40円〜エスシタロプラムシュウ酸塩78.50円〜アリピプラゾール9.50円〜オランザピン27.90円〜アモキサピン6.30円〜エチゾラム10.80円〜アミトリプチリン塩酸塩10.80円〜グアンファシン塩酸塩390.60円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

統合失調症、そう病

用法・用量

急激な精神運動興奮などで、緊急を要する場合に用いる。ハロ ペリドールとして、通常成人1回5mgを1日1~2回筋肉内または 静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 重要な基本的注意 8. 8.1 心室細動、心室頻拍(Torsades de pointesを含む)、QT延長 等があらわれることがあり、心停止に至った例も報告されて いる。特に静脈内注射時には、心電図や呼吸状態等のバイタ ルサインの監視を行うなど注意すること。[9.1.2、10.2、11.1.2 参照] 8.2 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こること があるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を 伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。 9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.1 合併症・既往歴等のある患者 9.1.1 心・血管疾患、低血圧、又はこれらの疑いのある患者(重 症の心不全患者を除く) 一過性の血圧降下があらわれることがある。 9.1.2 QT延長を起こしやすい患者 低カリウム血症のある患者等では、QT延長が発現するおそ れがある。[8.1、10.2、11.1.2 参照] 9.1.3 てんかん等の痙攣性疾患、又はこれらの既往歴のある患者 痙攣閾値を低下させることがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行 うこと。

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP2D6及びCYP3A4で代謝さ 8.3 本剤は制吐作用を有するため、他の薬剤に基づく中毒、腸閉 れる。[16.4.1 参照] 塞、脳腫瘍等による嘔吐症状を不顕性化することがあるので、 注意すること。[11.1.3 参照] 8.4 本剤の急激な増量により悪性症候群が起こることがあるので、 本剤を増量する場合は慎重に行うこと。[11.1.1 参照] 品 品 名 DATA ハロペリドール注 D10 名 DATA ハロペリドール注

高齢者への投与

少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重 に投与すること。錐体外路症状等の副作用があらわれやすい。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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