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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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サラザック配合顆粒(1g)の薬価

サラザック配合顆粒は日医工岐阜工場が製造販売する非ピリン系感冒剤を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は6.90円です。直近改定の前回比は+6.2%(2025年4月 6.50円 → 6.90円)です。

2016年4月からの通算は+11.3%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
6.90円(2026-04改定)
成分
非ピリン系感冒剤
規格
1g
区分
後発品
製造販売
日医工岐阜工場
供給状況
①通常出荷(2026-06-12時点)

サラザック配合顆粒の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は207円(薬価6.90円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
62円
2割負担
41円
1割負担
21円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

サラザック配合顆粒の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

サラザック配合顆粒の薬価は2016年4月の6.20円から2026年4月の6.90円へ、3回の価格改定を経て11.3%上昇しています。

サラザック配合顆粒の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月6.20円
2018年4月6.20円±0.0%
2019年10月6.30円+1.6%
2020年4月6.30円±0.0%
2021年4月6.30円±0.0%
2022年4月6.30円±0.0%
2023年4月6.30円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月6.30円±0.0%
2025年4月6.50円+3.2%最低薬価(みなし最低薬価品目)
2026年4月6.90円+6.2%最低薬価への引き上げ

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(非ピリン系感冒剤・1g)

サラザック配合顆粒は同一成分・同一規格8品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
サラザック配合顆粒 表示中
日医工岐阜工場
他2製品が同額
後発品6.90円
6.50円
+6.2%
マリキナ配合顆粒
鶴原製薬
後発品9.10円
9.10円
±0%
ペレックス配合顆粒
大鵬薬品工業
不明6.90円
6.50円
+6.2%
小児用ペレックス配合顆粒
大鵬薬品工業
不明6.90円
6.70円
+3.0%
PL配合顆粒
シオノギファーマ
不明6.90円
6.70円
+3.0%
幼児用PL配合顆粒
シオノギファーマ
不明6.90円
6.70円
+3.0%

他の規格:1錠 6.30円〜

非ピリン系感冒剤の全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

気管支喘息のある患者(アスピリン喘息又はその既往歴のあ る患者を除く) 本剤中のサリチルアミドにより喘息を悪化させるおそれがある。 [11.1.5 参照] 9.1.3 アルコール多量常飲者 肝障害があらわれやすくなる。[1.1、2.8、9.1.4、9.3.1、9.3.2、 10.2、11.1.7、13.1.1 参照] 9.1.4 絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏、脱 水症状のある患者 肝障害があらわれやすくなる。[1.1、2.8、9.1.3、9.3.1、9.3.2、 10.2、11.1.7、13.1.1 参照] 開放隅角緑内障の患者 9.1.5 本剤中のプロメタジンメチレンジサリチル酸塩が有する抗コリン 作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。[2.5、 11.1.11 参照] 9.2 腎機能障害患者 腎障害を悪化させるおそれがある。[11.1.9 参照] 9.3 9.3.1 肝機能障害患者 重篤な肝障害のある患者 投与しないこと。本剤中のアセトアミノフェンの代謝が遅延し、 肝障害を悪化させるおそれがある。[1.1、2.8、9.1.3、9.1.4、10.2、 11.1.7、13.1.1 参照] 9.3.2 肝障害のある患者(重篤な肝障害のある患者を除く) 本剤中のアセトアミノフェンの代謝が遅延し、肝障害を悪化させ るおそれがある。

用法・用量

通常、成人には1回1gを1日4回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転 等危険を伴う機械の操作に従事させないように十分注意するこ と。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 出血傾向のある患者 本剤中のサリチルアミドにより血小板機能異常を起こすおそれが ある。[11.1.4 参照] 投与しないこと。外国で、2歳未満の乳幼児へのプロメタジン製 剤の投与により致死的な呼吸抑制が起こったとの報告がある。 [2.7、11.1.8 参照] 9.7.2 2歳以上15歳未満の幼児、小児(水痘、インフルエンザの患 者) 投与しないことを原則とするが、やむを得ず投与する場合には、 慎重に投与し、投与後の患者の状態を十分に観察すること。サリ チル酸系製剤の使用実態は我が国と異なるものの、米国において サリチル酸系製剤とライ症候群との関連性を示す疫学調査報告が ある。[ライ症候群:小児において極めてまれに水痘、インフル エンザ等のウイルス性疾患の先行後、激しい嘔吐、意識障害、痙 攣(急性脳浮腫)と肝臓ほか諸臓器の脂肪沈着、ミトコンドリア 変形、AST・ALT・LDH・CKの急激な上昇、高アンモニア血 症、低プロトロンビン血症、低血糖等の症状が短期間に発現する A-05 高死亡率の病態である。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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