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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」(5mg2.5mL1包)の薬価

ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」は東和薬品が製造販売するドネペジル塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は108.20円です。直近改定の前回比は-13.2%(2023年4月 124.60円 → 108.20円)です。

薬価
108.20円(2026-04改定)
成分
ドネペジル塩酸塩
規格
5mg2.5mL1包
区分
後発品★
製造販売
東和薬品
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1包・30日分で服用した場合の薬剤費は3,246円(薬価108.20円 × 30包)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
974円
2割負担
649円
1割負担
325円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」の薬価は2016年4月の201.50円から2026年4月の108.20円へ、7回の価格改定を経て46.3%下落しています。

ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月201.50円
2018年4月181.80円-9.8%
2019年10月171円-5.9%
2020年4月165.70円-3.1%
2021年4月150.70円-9.1%
2022年4月138.30円-8.2%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月124.60円-9.9%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月108.20円-13.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ドネペジル塩酸塩・5mg2.5mL1包)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ドネペジル塩酸塩内用液5mg「トーワ」 表示中
東和薬品
後発品108.20円
124.60円
-13.2%

他の規格:0.5%1g 35.90円〜1%1g 169.70円〜3mg1個 61.10円〜3mg1錠 10.80円〜3mg1.5mL1包 41円〜5mg1個 94.20円〜5mg1錠 20.50円〜10mg1個 148.10円〜10mg1錠 35.70円〜10mg5mL1包 116.40円〜

ドネペジル塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ドネペジル塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトゲパント水和物339.90円〜ダリドレキサント塩酸塩56.90円〜スボレキサント69.30円〜アカンプロサートカルシウム32.30円〜ガバペンチン エナカルビル46.70円〜ガランタミン臭化水素酸塩40.70円〜エダラボン1,731円〜エレヌマブ38,842円〜オファツムマブ230,860円〜ガルカネズマブ42,284円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症における認知症 症状の進行抑制 効能又は効果に関連する注意 5. 〈効能共通〉 5.1 本剤がアルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症の病態 そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。 5.2 アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症以外の認知症 性疾患において本剤の有効性は確認されていない。 5.3 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。 〈アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制〉 5.4 本剤は、アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用 すること。 〈レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制〉 5.5 本剤は、認知症治療に精通し、「17. 臨床成績」の項の内容につ いて十分に理解した医師又はその指導の下で、レビー小体型認知 症の臨床診断基準に基づき、適切な症状観察や検査等によりレ ビー小体型認知症と診断され、本剤の使用が適切と判断された患 者にのみ使用すること。 5.6 精神症状・行動障害、全般臨床症状に対する本剤の有効性は確 認されていない。[17.1.3、17.1.4、17.2.1参照]

用法・用量

通常、成人にはドネペジル塩酸塩として1日1回3mgから開始し、 1~2週間後に5mgに増量し、経口投与する。高度のアルツハイ マー型認知症患者には、5mgで4週間以上経過後、10mgに増量す る。なお、症状により適宜減量する。 内用液3mg 内用液5mg

副作用

QT延長(0.1~1%未満)、心室頻拍(Torsade de pointesを含 む)、心室細動、洞不全症候群、洞停止、高度徐脈(各頻度不明)、心 ブロック(洞房ブロック、房室ブロック)、失神(各0.1~1%未満) 心停止に至ることがある。[9.1.1参照] 心筋梗塞、心不全(各0.1%未満) 消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)(0.1%未満)、十二指腸潰瘍穿 11.1.2 11.1.3 孔(頻度不明)、消化管出血(0.1%未満) 本剤のコリン賦活作用による胃酸分泌及び消化管運動の促進によって 消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)、十二指腸潰瘍穿孔、消化管出血が あらわれることがある。 11.1.4 明) 11.1.5 肝炎(頻度不明)、肝機能障害(0.1~1%未満)、黄疸(頻度不 脳性発作(てんかん、痙攣等)(0.1~1%未満)、脳出血、脳血管 薬剤名等

相互作用

本剤は、主として薬物代謝酵素CYP3A4及び一部CYP2D6で代謝さ れる。[16.4参照] 10.2 併用注意(併用に注意すること) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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文脈: 全体

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