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メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」(10mg1錠)の薬価

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するメマンチン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は33.7円です。

薬価
33.7円(2026-05改定)
成分
メマンチン塩酸塩
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売
Meiji Seika ファルマ

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」の薬価は2021年4月の74.7円から2026年5月の33.7円へ、5回の価格改定を経て54.9%下落しています。

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月74.7円
2022年4月62.0円-17.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月47.0円-24.2%
2024年4月42.2円-10.2%後発品価格帯集約
2025年4月37.2円-11.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月33.7円-9.4%後発品価格帯集約
2026年5月33.7円±0.0%

▼=引き下げ/▲=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定カルテへ)

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(メマンチン塩酸塩・10mg1錠)

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」は同一成分・同一規格15品目中、薬価が安い順で3番目です。先発品(最安62.1円)より薬価が28.4円低く、先発比−46%です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
メマリーOD錠10mg
第一三共
先発品62.1円
84.6円
▲26.6%
メマリー錠10mg
第一三共
先発品62.1円
84.6円
▲26.6%
後発品 2製品
いずれも同額
後発品23.3円
26.4円
▲11.7%
メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」 表示中
Meiji Seika ファルマ
他10製品が同額
後発品33.7円
37.2円
▲9.4%

他の規格:15mg1錠 37.9円〜2%1g 93.2円〜20mg1錠 40.5円〜5mg1錠 9.7円〜

メマンチン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メマンチン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アカンプロサートカルシウム32.3円〜アトゲパント水和物339.9円〜エダラボン1731円〜エレヌマブ38842円〜オファツムマブ230860円〜ガバペンチン エナカルビル46.7円〜ガランタミン臭化水素酸塩40.7円〜ガルカネズマブ42284円〜スボレキサント69.3円〜ダリドレキサント塩酸塩56.9円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進 行抑制 5. 5.1 効能・効果に関連する注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用するこ と。 5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制す るという成績は得られていない。 5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有 効性は確認されていない。 5.4 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。 6.

用法・用量

通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、 1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与す る。 10. 10.2

副作用

るので、維持量まで増量すること。 7.2 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min 未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、 維持量は1日1回10mgとすること。[9.2.1、16.6.1参照] 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。 7.3 8. 8.1 重要な基本的注意 投与開始初期においてめまい、傾眠が認められることがある。 また、これらの症状により転倒等を伴うことがあるため、十分に 注意すること。 8.2 通常、中等度及び高度アルツハイマー型認知症では、自動車の 運転等危険を伴う機械の操作能力が低下することがある。また、 本剤により、めまい、傾眠等があらわれることがあるので、本剤 投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事さ せないよう注意すること。 8.3 本剤投与により効果が認められない場合、漫然と投与しないこ と。 9. 9.1 9.1.1 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 てんかん又は痙攣の既往のある患者 発作を誘発又は悪化させることがある。 9.1.2 尿pHを上昇させる因子(尿細管性アシドーシス、重症の尿路 感染等)を有する患者 尿のアルカリ化により本剤の尿中排泄率が低下し、本剤の血中濃 度が上昇するおそれがある。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

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