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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」(10mg1錠)の薬価

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」はMeiji Seika ファルマが製造販売するメマンチン塩酸塩を有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は33.70円です。直近改定の前回比は-9.4%(2025年4月 37.20円 → 33.70円)です。

2021年4月からの通算は-54.9%。最大の下げは2023年4月改定の-24.2%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
33.70円(2026-04改定)
成分
メマンチン塩酸塩
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売
Meiji Seika ファルマ
供給状況
①通常出荷(2026-08-25時点)

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,011円(薬価33.70円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
303円
2割負担
202円
1割負担
101円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」の薬価は2021年4月の74.70円から2026年4月の33.70円へ、5回の価格改定を経て54.9%下落しています。

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2021年4月74.70円
2022年4月62円-17.0%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2023年4月47円-24.2%
2024年4月42.20円-10.2%後発品価格帯集約
2025年4月37.20円-11.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド)
2026年4月33.70円-9.4%後発品価格帯集約

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(メマンチン塩酸塩・10mg1錠)

メマンチン塩酸塩OD錠10mg「明治」は同一成分・同一規格15品目中、薬価が安い順で3番目です。先発品(最安62.10円)より薬価が28.4円低く、先発比−46%です。

メマンチン塩酸塩錠「明治」:5mg 19.60円10mg 33.70円20mg 61.60円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:2%1g 93.20円〜5mg1錠 9.70円〜15mg1錠 37.90円〜20mg1錠 40.50円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

メマンチン塩酸塩錠「明治」:5mg 19.60円10mg 33.70円20mg 61.60円

メマンチン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

メマンチン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アトゲパント水和物339.90円〜ダリドレキサント塩酸塩56.90円〜スボレキサント69.30円〜アカンプロサートカルシウム32.30円〜ガバペンチン エナカルビル46.70円〜ガランタミン臭化水素酸塩40.70円〜エダラボン1,731円〜エレヌマブ38,842円〜オファツムマブ230,860円〜ガルカネズマブ42,284円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進 行抑制 5. 5.1 効能・効果に関連する注意 アルツハイマー型認知症と診断された患者にのみ使用するこ と。 5.2 本剤がアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制す るという成績は得られていない。 5.3 アルツハイマー型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有 効性は確認されていない。 5.4 他の認知症性疾患との鑑別診断に留意すること。

用法・用量

通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、 1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与す る。

副作用

るので、維持量まで増量すること。 7.2 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min 未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、 維持量は1日1回10mgとすること。[9.2.1、16.6.1参照] 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。 重要な基本的注意 投与開始初期においてめまい、傾眠が認められることがある。 また、これらの症状により転倒等を伴うことがあるため、十分に 注意すること。 8.2 通常、中等度及び高度アルツハイマー型認知症では、自動車の 運転等危険を伴う機械の操作能力が低下することがある。また、 本剤により、めまい、傾眠等があらわれることがあるので、本剤 投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事さ せないよう注意すること。 8.3 本剤投与により効果が認められない場合、漫然と投与しないこ と。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 てんかん又は痙攣の既往のある患者 発作を誘発又は悪化させることがある。 9.1.2 尿pHを上昇させる因子(尿細管性アシドーシス、重症の尿路 感染等)を有する患者 尿のアルカリ化により本剤の尿中排泄率が低下し、本剤の血中濃 度が上昇するおそれがある。

相互作用

併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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