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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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プロカイン塩酸塩注射液(1%10mL1管)の薬価

プロカイン塩酸塩注射液はプロカイン塩酸塩を有効成分とする注射薬(局方品)です。2026年4月改定時点の薬価は94円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
94円(2026-04改定)
成分
プロカイン塩酸塩
規格
1%10mL1管
区分
局方品
製造販売

プロカイン塩酸塩注射液の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は94円(薬価94円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
28円
2割負担
19円
1割負担
9円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

プロカイン塩酸塩注射液の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

プロカイン塩酸塩注射液の薬価は2016年4月の92円から2026年4月の94円へ、2.2%上昇しています。

プロカイン塩酸塩注射液の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月92円
2018年4月92円±0.0%
2019年10月94円+2.2%
2020年4月94円±0.0%
2021年4月94円±0.0%
2022年4月94円±0.0%
2023年4月94円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月94円±0.0%
2025年4月94円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月94円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(プロカイン塩酸塩・1%10mL1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
プロカイン塩酸塩注射液 表示中局方品94円
94円
±0%

他の規格:0.5%1mL1管 94円〜0.5%2mL1管 94円〜0.5%5mL1管 104円〜0.5%10mL1管 130円〜1%1mL1管 104円〜1%2mL1管 104円〜1%5mL1管 104円〜2%1mL1管 104円〜2%2mL1管 104円〜2%5mL1管 104円〜

プロカイン塩酸塩の全製品を見る →

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

浸潤麻酔

用法・用量

プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」 1管(5mL)中 プロカイン塩酸塩 25mg 1管中 pH調節剤 適量 プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」 1管(10mL)中 プロカイン塩酸塩 50mg 1管中 pH調節剤 適量 プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」 水性注射剤 無色澄明の液 3.3~6.0 約0.1 (生理食塩液に対する比) 浸潤麻酔:(基準最高用量;1回1000mg) プロカイン塩酸塩として、通常成人1回1000mgの範囲内で使用す る。ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適 宜増減する。必要に応じアドレナリン(通常濃度1:10万~20万) を添加して使用する。 8. 8.1 重要な基本的注意 まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、局 所麻酔薬の投与に際しては、常時、ただちに救急処置のとれる準 備が望ましい。[11.1.1、11.1.2 参照] 8.2 本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はない が、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の 点に留意すること。[11.1.1、11.1.2 参照] 注)注意-医師等の処方箋により使用すること 患者の全身状態の観察を十分に行うこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。生理機能が低下 していることが多く、副作用が発現しやすい。また、血管収縮薬 (アドレナリン、ノルアドレナリン)の作用に対する感受性が高 いことがある。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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