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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有(2%10mLバイアル)の薬価

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有はサンドファーマが製造販売するリドカイン塩酸塩・アドレナリンを有効成分とする注射薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は153円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
153円(2026-04改定)
成分
リドカイン塩酸塩・アドレナリン
規格
2%10mLバイアル
区分
不明
製造販売
サンドファーマ
供給状況
①通常出荷(2025-11-21時点)

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1バイアル・30日分で服用した場合の薬剤費は153円(薬価153円 × 1バイアル)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
46円
2割負担
31円
1割負担
15円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有の薬価は2016年4月の160円から2026年4月の153円へ、5回の価格改定を経て4.4%下落しています。

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月160円
2018年4月155円-3.1%
2019年10月155円±0.0%
2020年4月154円-0.6%
2021年4月154円±0.0%
2022年4月150円-2.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月146円-2.7%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月153円+4.8%
2025年4月153円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月153円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(リドカイン塩酸塩・アドレナリン・2%10mLバイアル)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有 表示中
サンドファーマ
不明153円
153円
±0%

他の規格:0.5%10mLバイアル 118円〜1%10mLバイアル 119円〜

リドカイン塩酸塩・アドレナリンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

リドカイン塩酸塩・アドレナリンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

メピバカイン塩酸塩104円〜塩酸レボブピバカイン241円〜ロピバカイン塩酸塩水和物287円〜ブピバカイン塩酸塩水和物125円〜リドカイン塩酸塩198円〜リドカイン31.30円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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