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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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アトワゴリバース静注シリンジ6mL(6mL1筒)の薬価

アトワゴリバース静注シリンジ6mLはテルモが製造販売するネオスチグミンメチル硫酸塩・アトロピン硫酸塩水和物を有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は495円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は-21.8%。最大の下げは2024年4月改定の-17.9%(通常改定(市場実勢価格改定))。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
495円(2026-04改定)
成分
ネオスチグミンメチル硫酸塩・アトロピン硫酸塩水和物
規格
6mL1筒
区分
先発品
製造販売
テルモ
供給状況
①通常出荷(2024-03-08時点)

アトワゴリバース静注シリンジ6mLの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1筒・30日分で服用した場合の薬剤費は495円(薬価495円 × 1筒)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
148円
2割負担
99円
1割負担
50円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

アトワゴリバース静注シリンジ6mLの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。2024年度 累積額控除(薬価収載15年超) / 2025年度〜 リスト外(控除済み(薬価収載15年超))。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載2008-10)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

アトワゴリバース静注シリンジ6mLの薬価は2016年4月の633円から2026年4月の495円へ、5回の価格改定を経て21.8%下落しています。

アトワゴリバース静注シリンジ6mLの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月633円
2018年4月621円-1.9%
2019年10月620円-0.2%
2020年4月619円-0.2%
2021年4月619円±0.0%
2022年4月603円-2.6%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月603円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2024年4月495円-17.9%通常改定(市場実勢価格改定) 新薬創出加算: 累積額控除(薬価収載15年超)
2025年4月495円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月495円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ネオスチグミンメチル硫酸塩・アトロピン硫酸塩水和物・6mL1筒)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アトワゴリバース静注シリンジ6mL 表示中
テルモ
先発品495円
495円
±0%

ネオスチグミンメチル硫酸塩・アトロピン硫酸塩水和物の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ネオスチグミンメチル硫酸塩・アトロピン硫酸塩水和物と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ネオスチグミンメチル硫酸塩104円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

非脱分極性筋弛緩剤の作用の拮抗

用法・用量

通常、成人には1回1.5~6mL(ネオスチグミンメチル硫酸塩と し て ア ト ロ ピ ン 硫 酸 塩 水 和 物 と し て 1.0mg)を緩徐に静脈内注射する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用

コリン作動性クリーゼ(頻度不明) [8.1.1、13.1.1参照] 11.1.2 不整脈(頻度不明) 心室性期外収縮、心室頻拍、心房細動等の不整脈や心停止が起こ ることがある。本剤による徐脈、房室ブロック、心停止等の過度 のコリン作動性反応があらわれた場合にはアトロピン硫酸塩水和 物を投与すること。[7.4参照] 11.1.3 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明) 頻脈、全身潮紅、発汗、顔面浮腫等があらわれた場合には投与を 中止し、適切な処置を行うこと。 11.2 その他の副作用 過敏症 発疹、紅斑、過敏症状 頻度不明 精神神経系 発汗、めまい、大量投与による不安・興奮・虚脱・脱力・筋 攣縮・骨格筋の線維束攣縮等、頭痛、頭重感、記銘障害 消化器 循環器 呼吸器 泌尿器 眼 悪心、嘔吐、腹痛、唾液の分泌過多、下痢、口渇、嚥下障 害、便秘 血圧降下、徐脈、頻脈、心悸亢進 気管支痙攣、気道分泌の亢進、呼吸障害 排尿障害 縮瞳、散瞳、視調節障害、緑内障 その他 顔面潮紅

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

減量するなど慎重に投与すること。 9.8.1 9.8.2 一般に生理機能が低下していることが多い。 抗コリン作用による緑内障、記銘障害、口渇、排尿困難、便 秘等があらわれやすい。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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