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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ミオナール錠50mg(50mg1錠)の薬価

ミオナール錠50mgはエーザイが製造販売するエペリゾン塩酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は7.70円です。直近改定の前回比は-10.5%(2025年4月 8.60円 → 7.70円)です。

薬価
7.70円(2026-04改定)
成分
エペリゾン塩酸塩
規格
50mg1錠
区分
先発品
製造販売
エーザイ
供給状況
①通常出荷(2024-03-04時点)

ミオナール錠50mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は231円(薬価7.70円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
69円
2割負担
46円
1割負担
23円

1日あたりの薬価が15円以下のため、実際の請求は1日1点(10円)で計算されます(薬剤費は約300円/30日)。

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ミオナール錠50mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・3回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

ミオナール錠50mgの薬価は2016年4月の17.10円から2026年4月の7.70円へ、9回の価格改定を経て55.0%下落しています。

ミオナール錠50mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月17.10円
2018年4月14.50円-15.2%
2019年10月14.10円-2.8%
2020年4月13.60円-3.5%
2021年4月12.80円-5.9%
2022年4月11.60円-9.4%
2023年4月10.60円-8.6%
2024年4月9.50円-10.4%
2025年4月8.60円-9.5%
2026年4月7.70円-10.5%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(エペリゾン塩酸塩・50mg1錠)

ミオナール錠50mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は6.30円で、本品より1.4円(−18%)低い価格です。

顆粒:10% 24.70円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:10%1g 24.70円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

顆粒:10% 24.70円

エペリゾン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

エペリゾン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

チザニジン塩酸塩7.30円〜フロプロピオン6.30円〜アフロクアロン8.80円〜チメピジウム臭化物水和物7.80円〜バクロフェン10.80円〜ロートエキス7.70円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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