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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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サンピロ点眼液0.5%(0.5%5mL1瓶)の薬価

サンピロ点眼液0.5%は参天製薬が製造販売するピロカルピン塩酸塩を有効成分とする外用薬(不明)です。2026年4月改定時点の薬価は94.80円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
94.80円(2026-04改定)
成分
ピロカルピン塩酸塩
規格
0.5%5mL1瓶
区分
不明
製造販売
参天製薬
供給状況
①通常出荷(2026-01-06時点)

サンピロ点眼液0.5%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は2,844円(薬価94.80円 × 30瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
853円
2割負担
569円
1割負担
284円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

サンピロ点眼液0.5%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
通常改定(実勢乖離率次第) — 特別な規定の適用は現時点で確認されていません。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離の大きい品目のみが引き下げ対象でした(第3章第1節)。

サンピロ点眼液0.5%の薬価は2016年4月の116.70円から2026年4月の94.80円へ、8回の価格改定を経て18.8%下落しています。

サンピロ点眼液0.5%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月116.70円
2018年4月112.60円-3.5%
2019年10月112.80円+0.2%
2020年4月112.40円-0.4%
2021年4月109.20円-2.8%
2022年4月105.90円-3.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月103.30円-2.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月99.30円-3.9%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月94.80円-4.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月94.80円±0.0%最低薬価(みなし最低薬価品目)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ピロカルピン塩酸塩・0.5%5mL1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
サンピロ点眼液0.5% 表示中
参天製薬
不明94.80円
94.80円
±0%

他の規格:1%5mL1瓶 94.80円〜1g 1,180.30円〜2%5mL1瓶 103.10円〜3%5mL1瓶 123.70円〜4%5mL1瓶 136.20円〜5mg1包 45.20円〜5mg1錠 47.60円〜

ピロカルピン塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ピロカルピン塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ジスチグミン臭化物95.50円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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