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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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サンテゾーン0.05%眼軟膏(0.05%1g)の薬価

サンテゾーン0.05%眼軟膏は参天製薬が製造販売するデキサメタゾンを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は40.70円です。直近改定の前回比は-4.2%(2025年4月 42.50円 → 40.70円)です。

薬価
40.70円(2026-04改定)
成分
デキサメタゾン
規格
0.05%1g
区分
後発品
製造販売
参天製薬
供給状況
①通常出荷(2024-03-01時点)

サンテゾーン0.05%眼軟膏の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1g・30日分で服用した場合の薬剤費は1,221円(薬価40.70円 × 30g)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
366円
2割負担
244円
1割負担
122円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

サンテゾーン0.05%眼軟膏の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

サンテゾーン0.05%眼軟膏の薬価は2016年4月の65.30円から2026年4月の40.70円へ、9回の価格改定を経て37.7%下落しています。

サンテゾーン0.05%眼軟膏の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月65.30円
2018年4月62.20円-4.7%
2019年10月61.50円-1.1%
2020年4月60.80円-1.1%
2021年4月58.10円-4.4%
2022年4月55円-5.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2023年4月51円-7.3%通常改定(市場実勢価格改定)
2024年4月46.70円-8.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月42.50円-9.0%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月40.70円-4.2%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(デキサメタゾン・0.05%1g)

サンテゾーン0.05%眼軟膏は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
オイラゾンクリーム0.05%
日新製薬(山形)
後発品29.20円
29.20円
±0%
サンテゾーン0.05%眼軟膏 表示中
参天製薬
後発品40.70円
42.50円
-4.2%

他の規格:0.01%1mL 7.10円〜0.1%1g 7.20円〜0.5mg1錠 6.30円〜4mg1錠 23.40円〜

デキサメタゾンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

デキサメタゾンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

フルオロメトロン23.40円〜ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム44円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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