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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
薬価制度の仕組み・次期改定の見通し・一次データのレポート。社内説明の裏取りに使える解説記事

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トブラシン点眼液0.3%(3mg1mL)の薬価

トブラシン点眼液0.3%は日東メディックが製造販売するトブラマイシンを有効成分とする外用薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は36.40円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

2016年4月からの通算は-6.7%。最大の下げは2018年4月改定の-5.1%。後発品は未収載。
改定理由の判定より自動要約 ・ 出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目リスト・中医協資料

薬価
36.40円(2026-04改定)
成分
トブラマイシン
規格
3mg1mL
区分
先発品
製造販売
日東メディック
供給状況
①通常出荷(2023-06-01時点)

トブラシン点眼液0.3%の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1mL・30日分で服用した場合の薬剤費は1,092円(薬価36.40円 × 30mL)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
328円
2割負担
218円
1割負担
109円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

トブラシン点眼液0.3%の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が未収載のため、長期収載品ルール(G1/G2)の対象外です。
適用され得る規定
基礎的医薬品 → 薬価維持の見込み — 基礎的医薬品の指定が継続する場合、薬価は維持されます(第3章第8節1)。
薬価維持(新薬創出加算)
新薬創出加算(革新的新薬薬価維持制度): 対象外(2026年4月時点)。公式リスト(2022〜2026年度)に掲載なし・収載15年超。加算の対象外です。次回は通常の改定ルールで、実勢価との開き(乖離率)に応じて引き下げられる見込みです。(収載1982-01)。判定は各年度の改定時点の厚生労働省公表リストによる。制度の解説

トブラシン点眼液0.3%の薬価は2016年4月の39円から2026年4月の36.40円へ、2回の価格改定を経て6.7%下落しています。

トブラシン点眼液0.3%の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月39円
2018年4月37円-5.1%
2019年10月36.40円-1.6%
2020年4月36.40円±0.0%
2021年4月36.40円±0.0%
2022年4月36.40円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2023年4月36.40円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2024年4月36.40円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2025年4月36.40円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)
2026年4月36.40円±0.0%基礎的医薬品(薬価維持)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(トブラマイシン・3mg1mL)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
トブラシン点眼液0.3% 表示中
日東メディック
先発品36.40円
36.40円
±0%

他の規格:10mg1管 129円〜60mg1管 403円〜90mg1管 586円〜300mg5mL1管 9,045円〜

トブラマイシンの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

トブラマイシンと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

マイトマイシンC2,345.90円〜アジスロマイシン水和物284円〜ピマリシン604.80円〜セフメノキシム塩酸塩54.80円〜ジベカシン硫酸塩29.30円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ ・ ラク ナータ(モラー ・ アクセンフェルト菌)、インフルエンザ菌、ヘモフィルス ・ エジプチウス(コッホ ・ ウィークス菌)、緑膿菌 〈適応症〉 眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)

用法・用量

通常、1回1~2滴、1日4~5回点眼する。 なお、症状により適宜回数を増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感 受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめるこ と。 8.2 長期間連用しないこと。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認め られた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 11.2 その他の副作用

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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