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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」(1.50mg0.9087g1瓶)の薬価

ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」は東和薬品が製造販売するベクロメタゾンプロピオン酸エステルを有効成分とする外用薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は475.10円です。直近改定の前回比は-3.0%(2025年4月 489.80円 → 475.10円)です。

薬価
475.10円(2026-04改定)
成分
ベクロメタゾンプロピオン酸エステル
規格
1.50mg0.9087g1瓶
区分
後発品
製造販売
東和薬品
供給状況
①通常出荷(2025-12-10時点)

ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は14,253円(薬価475.10円 × 30瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
4,276円
2割負担
2,851円
1割負担
1,425円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
後発品 → 価格帯単位の実勢価改定 — 同一成分・規格の価格帯(バンド)単位で加重平均に基づき改定されます(第3章第7節)。中間年改定が実施される場合、過去の例では乖離率が全品平均の一定倍を超える品目のみが対象でした。

ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」の薬価は2016年4月の715.40円から2026年4月の475.10円へ、9回の価格改定を経て33.6%下落しています。

ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」の薬価推移

統一名収載の期間があります(2020年4月〜2023年4月)。最低価格帯の後発品は銘柄名でなく統一名「ベクロメタゾンプロピオン酸エステル1.50mg0.9087g噴霧用」で告示されるため、この期間の薬価は統一名の値です(MEDIS HOTコードマスターで銘柄との対応を確認)。

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月715.40円
2018年4月657.90円-8.0%
2019年10月638.80円-2.9%
2020年4月629.30円-1.5%統一名収載
2021年4月596.90円-5.1%統一名収載
2022年4月562.50円-5.8%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2023年4月536.70円-4.6%価格帯一体の通常改定(既集約バンド) 統一名収載
2024年4月507円-5.5%通常改定(市場実勢価格改定)
2025年4月489.80円-3.4%通常改定(市場実勢価格改定)
2026年4月475.10円-3.0%通常改定(市場実勢価格改定)

−=引き下げ/+=引き上げ。「統一名収載」=その改定は統一名で告示(価格は統一名の値)。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ベクロメタゾンプロピオン酸エステル・1.50mg0.9087g1瓶)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ベクロメタゾン鼻用パウダー25μg「トーワ」 表示中
東和薬品
後発品475.10円
489.80円
-3.0%

他の規格:7mg8.7g1瓶 1,154.20円〜8.5mg8.5g1瓶 264円〜15mg8.7g1瓶 1,485.40円〜50μg1カプセル 25.70円〜

ベクロメタゾンプロピオン酸エステルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ベクロメタゾンプロピオン酸エステルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

レボフロキサシン水和物1,548.40円〜トラフェルミン32,628.80円〜デキサメタゾンシペシル酸エステル50.50円〜フルチカゾンフランカルボン酸エステル746.30円〜モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物643.90円〜塩酸ロメフロキサシン113.10円〜レボカバスチン塩酸塩444.60円〜ケトチフェンフマル酸塩338.10円〜オフロキサシン111.20円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎

用法・用量

通常、各鼻腔内に1日2回(1回噴霧あたりベクロメタゾンプロピオ ン酸エステルとして25μg)、朝、夜(起床時、就寝時)に噴霧吸 入する。 なお、症状により適宜増減する。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与期間中に鼻症状の悪化がみられた場合には、抗ヒス タミン剤あるいは、全身性ステロイド剤を短期間併用し、症状の 軽減にあわせて併用薬剤を徐々に減量すること。 8.2 本剤には持続効果が認められるので、特に通年性の患者におい て長期に使用する場合は、症状の改善状態が持続するようであれ ば、本剤の減量又は休薬につとめること。 8.3 全身性ステロイド剤の減量は本剤の吸入開始後症状の安定をみ て徐々に行う。減量にあたっては一般のステロイド剤の減量法に 準ずる。 8.4 全身性ステロイド剤の減量並びに離脱に伴って、気管支喘息、 ときに湿疹、蕁麻疹、眩暈、動悸、倦怠感、顔のほてり、結膜炎 等の症状が発現・増悪することがある。このような症状があらわ れた場合には適切な処置を行うこと。 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 結核性疾患又は感染症(有効な抗菌剤の存在しない感染症、 全身の真菌症を除く)の患者 症状を増悪するおそれがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

高齢者への投与

患者の状態を観察しながら投与期間に注意するなど慎重に投与す ること。一般に生理機能が低下している。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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