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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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エースコール錠4mg(4mg1錠)の薬価

エースコール錠4mgはアルフレッサファーマが製造販売するテモカプリル塩酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は48.50円です。直近改定の前回比は-21.6%(2025年4月 61.90円 → 48.50円)です。

薬価
48.50円(2026-04改定)
成分
テモカプリル塩酸塩
規格
4mg1錠
区分
先発品
製造販売
アルフレッサファーマ
供給状況
①通常出荷(2023-12-28時点)

エースコール錠4mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,455円(薬価48.50円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
436円
2割負担
291円
1割負担
146円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

エースコール錠4mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・3回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

エースコール錠4mgの薬価は2016年4月の134円から2026年4月の48.50円へ、9回の価格改定を経て63.8%下落しています。

エースコール錠4mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月134円
2018年4月124.50円-7.1%
2019年10月120.50円-3.2%
2020年4月115.80円-3.9%
2021年4月107.30円-7.3%
2022年4月95.60円-10.9%
2023年4月88.20円-7.7%
2024年4月75.20円-14.7%
2025年4月61.90円-17.7%
2026年4月48.50円-21.6%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(テモカプリル塩酸塩・4mg1錠)

エースコール錠4mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は32.30円で、本品より16.2円(−33%)低い価格です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
エースコール錠4mg 表示中
アルフレッサファーマ
先発品48.50円
61.90円
-21.6%
テモカプリル塩酸塩4mg錠後発品32.30円
34.40円
-6.1%

他の規格:1mg1錠 10.80円〜2mg1錠 16.20円〜

テモカプリル塩酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

テモカプリル塩酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

トランドラプリル13.70円〜イミダプリル塩酸塩15.80円〜リシノプリル水和物12円〜デラプリル塩酸塩13.90円〜アラセプリル13.30円〜エナラプリルマレイン酸塩10.80円〜カプトプリル7.30円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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