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カルベジロール10mg錠(10mg1錠)の薬価

カルベジロール10mg錠はカルベジロールを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
カルベジロール
規格
10mg1錠
区分
後発品
製造販売

カルベジロール10mg錠の薬価は2020年4月の16.2円から2026年5月の10.8円へ、33.3%下落しています。

カルベジロール10mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2020年4月16.2円
2021年4月14.0円-13.6%
2022年4月12.2円-12.9%
2023年4月10.7円-12.3%
2024年4月10.1円-5.6%
2025年4月10.4円+3.0%
2026年4月10.8円+3.8%
2026年5月10.8円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

○ ○ ○ ○ 本態性高血圧症(軽症~中等症) 腎実質性高血圧症 狭心症 次の状態で、アンジオテンシン変換酵素阻害薬、利尿薬、 ジギタリス製剤等の基礎治療を受けている患者 虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全 頻脈性心房細動 ○ ®登録商標 -1- 品 品 名 アーチスト錠 DI 用 名 アーチスト錠 DI 用 本コード 1410-0431-20 本コード 1410-0431-20 仮コード 仮コード アイ アカ 制作日 制作日 2024.4.5 2024.4.5 MC MC E E 色 色 調 調 校 校 作業者印 AC 作業者印 AC 二校 二校 原 原 田 田 u0ww0 u0ww0 APP.TB APP.TB トラップ トラップ ( ( ) ) 角度 角度 5. 効能又は効果に関連する注意 〈効能共通〉 〈参考〉 5.1 効能又は効果 錠1.25mg 錠2.5mg 錠10mg 錠20mg 本態性高血圧症 (軽症~中等症) 腎実質性高血圧症 狭心症 虚血性心疾患又は 拡張型心筋症に基 づく慢性心不全 頻脈性心房細動 ○:効能あり -:効能なし - - - ○ - -

用法・用量

カルベジロールとして、通常、成人1回10~20mgを1日1回 経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈狭心症〉 カルベジロールとして、通常、成人1回20mgを1日1回経口 投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全〉 カルベジロールとして、通常、成人1回1.25mg、1日2回食 後経口投与から開始する。1回1.25mg、1日2回の用量に忍 容性がある場合には、1週間以上の間隔で忍容性をみながら 段階的に増量し、忍容性がない場合は減量する。用量の増減 は必ず段階的に行い、1回投与量は1.25mg、2.5mg、5mg 又は10mgのいずれかとし、いずれの用量においても、1日2 回食後経口投与とする。通常、維持量として1回2.5~10mg を1日2回食後経口投与する。 なお、年齢、症状により、開始用量はさらに低用量としても よい。また、患者の本剤に対する反応性により、維持量は適 宜増減する。 〈頻脈性心房細動〉 カルベジロールとして、通常、成人1回5mgを1日1回経口投 与から開始し、効果が不十分な場合には10mgを1日1回、 20mgを1日1回へ段階的に増量する。なお、年齢、症状によ り適宜増減するが、最大投与量は20mgを1日1回までとする。 7.

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、 異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を 行うこと。

相互作用

本剤は主にCYP2D6、CYP2C9及びCYP3A4で代謝される。 [16.4.2 参照] 10.2 薬剤名等 交感神経系に対 し抑制的に作用 する他の薬剤 併用注意(併用に注意すること)

高齢者への投与

低用量から投与を開始するなど、患者の状態を観察しな がら慎重に投与することが望ましい。肝機能が低下して いることが多いため血中濃度が上昇するおそれがあり、 また過度な降圧は好ましくないとされている(脳梗塞等が 起こるおそれがある)。[8.2 参照] 9.8.1 重症慢性心不全患者 本剤の副作用が生じやすい。 10.

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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