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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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ザクラス配合錠LD(1錠)の薬価

ザクラス配合錠LDは武田薬品工業が製造販売するアジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩を有効成分とする内服薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は59.80円です。直近改定の前回比は-22.1%(2025年4月 76.80円 → 59.80円)です。

薬価
59.80円(2026-04改定)
成分
アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩
規格
1錠
区分
先発品
製造販売
武田薬品工業
供給状況
①通常出荷(2024-03-11時点)

ザクラス配合錠LDの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

1日1回(毎日)・1回1錠・30日分で服用した場合の薬剤費は1,794円(薬価59.80円 × 30錠)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
538円
2割負担
359円
1割負担
179円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ザクラス配合錠LDの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1適用)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

ザクラス配合錠LDの薬価は2016年4月の131.60円から2026年4月の59.80円へ、9回の価格改定を経て54.6%下落しています。

ザクラス配合錠LDの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月131.60円
2018年4月122円-7.3%
2019年10月118.10円-3.2%
2020年4月117円-0.9%
2021年4月110.90円-5.2%
2022年4月102.70円-7.4%
2023年4月94.40円-8.1%
2024年4月85.50円-9.4%
2025年4月76.80円-10.2%
2026年4月59.80円-22.1%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩・1錠)

ザクラス配合錠LDは同一成分・同一規格24品目中、薬価が安い順で23番目です。後発品の最安は23.90円で、本品より35.9円(−60%)低い価格です。

HD:1錠 62円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

HD:1錠 62円

アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩の全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

アジルサルタン・アムロジピンベシル酸塩と同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

イルベサルタン17.40円〜イルベサルタン・トリクロルメチアジド32.20円〜エサキセレノン47.80円〜イルベサルタン・アムロジピンベシル酸塩30.30円〜アジルサルタン42.20円〜アリスキレンフマル酸塩83.50円〜アゼルニジピン10.80円〜ウラピジル15.80円〜アモスラロール塩酸塩15.60円〜インダパミド10.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

用法・用量

通常、成人にはアジルサルタンとして20mgを1日1回経口投与す る。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は 40mgとする。

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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