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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)

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よく検索される成分
アムロジピンベシル酸塩 ロキソプロフェン メトホルミン塩酸塩 アトルバスタチン エソメプラゾール ランソプラゾール カルベジロール クロピドグレル カナグリフロジン デュラグルチド レナリドミド ドネペジル塩酸塩

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一硝酸イソソルビド20mg錠(20mg1錠)の薬価

一硝酸イソソルビド20mg錠は一硝酸イソソルビドを有効成分とする内服薬(後発品★)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
一硝酸イソソルビド
規格
20mg1錠
区分
後発品★
製造販売

一硝酸イソソルビド20mg錠の薬価は2020年4月の7.7円から2026年5月の10.8円へ、2回の価格改定を経て40.3%上昇しています。

一硝酸イソソルビド20mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2020年4月7.7円
2021年4月7.7円±0.0%
2022年4月7.7円±0.0%
2023年4月7.7円±0.0%
2024年4月7.7円±0.0%
2025年4月7.9円+2.6%
2026年4月10.8円+36.7%
2026年5月10.8円±0.0%

改定カルテ(各改定の判定根拠)

同種薬の価格比較(一硝酸イソソルビド・20mg1錠)

一硝酸イソソルビド20mg錠は同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で1番目です。

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
アイトロール錠20mg
トーアエイヨー
先発品10.8円
10.4円
+3.8%
一硝酸イソソルビド20mg錠 表示中後発品10.8円
7.9円
+36.7%

他の規格:10mg1錠 10.4円〜

一硝酸イソソルビドの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

一硝酸イソソルビドと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

アムロジピンベシル酸塩10.8円〜ジピリダモール6.3円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.3円〜ジルチアゼム塩酸塩6.3円〜トラピジル7円〜ニコランジル6.3円〜ニトレンジピン10.8円〜ニトログリセリン15.4円〜ニフェジピン6.5円〜ベニジピン塩酸塩10.8円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

狭心症 錠10mg 錠20mg

用法・用量

通常、成人には一硝酸イソソルビドとして 1 回20㎎ 1 日 2 回を経口投与する。なお、年齢、症状により適宜 増減するが、効果不十分な場合には 1 回40㎎ 1 日 2 回 まで増量できる。 ただし、労作狭心症又は労作兼安静狭心症で発作回数 及び運動耐容能の面で重症と判断された場合には 1 回 40㎎ 1 日 2 回を経口投与できる。 8. 8.1 重要な基本的注意 本剤の投与に際しては、症状及び経過を十分に観察 し、狭心症発作が増悪するなど効果が認められない場 合には他の療法に切りかえること。 8.2 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤を使用中の患者で、急 に投与を中止したとき症状が悪化した症例が報告され ているので、休薬を要する場合には他剤との併用下で 徐々に投与量を減じること。 また、患者に医師の指示なしに使用を中止しないよう 注意すること。 8.3 過度の血圧低下が起こった場合には、本剤の投与を 中止し、下肢の挙上あるいは昇圧剤の投与等、適切な 処置を行うこと。 8.4 8.5 起立性低血圧を起こすことがあるので注意すること。 本剤の投与開始時には、他の硝酸・亜硝酸エステル 系薬剤と同様に血管拡張作用による頭痛等の副作用を 起こすことがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分 に行い、異常が認められた場合には投与を中止するな ど適切な処置を行うこと。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

高齢者への投与

頭痛等の副作用の発現がないことを確認しながら必要 に応じて低用量(例えば 1 回10㎎)より投与を開始し、 増量するなど慎重に投与すること。本剤は他の硝酸・ 亜硝酸エステル系薬剤に比べて肝臓での初回通過効果 を受けにくいが、一般に肝・腎機能が低下しているこ とが多い。 10. 10.1

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

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