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薬価ラボ

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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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ジピリダモール静注液10mg「日医工」(0.5%2mL1管)の薬価

ジピリダモール静注液10mg「日医工」は日医工が製造販売するジピリダモールを有効成分とする注射薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は88円です。直近改定では薬価は据え置きです(2025年4月比 ±0.0%)。

薬価
88円(2026-04改定)
成分
ジピリダモール
規格
0.5%2mL1管
区分
後発品
製造販売
日医工
供給状況
①通常出荷(2025-09-18時点)

ジピリダモール静注液10mg「日医工」の1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1管・30日分で服用した場合の薬剤費は88円(薬価88円 × 1管)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
26円
2割負担
18円
1割負担
9円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

ジピリダモール静注液10mg「日医工」の今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。
適用され得る規定
不採算品再算定の指定実績 → 動向注視 — 不採算品再算定の指定実績があります(2024-04)。原価・供給状況次第で再指定(引き上げ・維持)の可能性があります(第3章第8節2)。

ジピリダモール静注液10mg「日医工」の薬価は2016年4月の56円から2026年4月の88円へ、3回の価格改定を経て57.1%上昇しています。

ジピリダモール静注液10mg「日医工」の薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月56円
2018年4月56円±0.0%
2019年10月57円+1.8%
2020年4月57円±0.0%
2021年4月57円±0.0%
2022年4月57円±0.0%
2023年4月80円+40.4%
2024年4月88円+10.0%不採算品再算定
2025年4月88円±0.0%据え置き(中間年改定の対象範囲外)
2026年4月88円±0.0%

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ジピリダモール・0.5%2mL1管)

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率
ジピリダモール静注液10mg「日医工」 表示中
日医工
後発品88円
88円
±0%

他の規格:12.5%1g 14.80円〜12.5mg1錠 6.10円〜25mg1錠 6.30円〜100mg1錠 6.30円〜

ジピリダモールの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ジピリダモールと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニフェジピン6.50円〜アムロジピンベシル酸塩10.80円〜ニトレンジピン10.80円〜ジルチアゼム塩酸塩6.30円〜ニコランジル6.30円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.30円〜トラピジル7円〜ベラパミル塩酸塩7.70円〜ニトログリセリン15.40円〜ベニジピン塩酸塩10.80円〜

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

狭心症、心筋梗塞、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全

用法・用量

ジピリダモールとして、通常成人1回10mgを1日1~3回徐々に静 脈内注射する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 8. 重要な基本的注意 本薬の経口剤を投与中の患者に本剤を追加投与した場合、本剤の 作用が増強され、副作用が発現するおそれがあるので、併用しな いこと。[13.1 参照] 降圧剤 特定の背景を有する患者に関する注意 合併症・既往歴等のある患者 低血圧の患者 更に血圧を低下させることがある。 心筋梗塞の急性期の患者 9.1.2 血圧低下により症状を悪化させるおそれがある。 9.1.3 重篤な冠動脈疾患(不安定狭心症、亜急性心筋梗塞、左室流 出路狭窄、心代償不全等)のある患者 症状を悪化させることがある。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異 常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。

相互作用

併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等 アデノシン (アデノスキャン) [2.2 参照] 機序・危険因子 本剤は体内でのアデ ノシンの血球、血管 内皮や各臓器での取 り込みを抑制し、血 中アデノシン濃度を 増大させることによ りアデノシンの作用 を増強する。

高齢者への投与

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。 注)注意-医師等の処方箋により使用すること

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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