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例:アムロジピン(成分名)、ノルバスク(商品名)、1140010F1024(YJコード)


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制度解説・データレポート
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シグマート注12mg(12mg1瓶)の薬価

シグマート注12mgは中外製薬が製造販売するニコランジルを有効成分とする注射薬(先発品)です。2026年4月改定時点の薬価は506円です。直近改定の前回比は-12.0%(2025年4月 575円 → 506円)です。

薬価
506円(2026-04改定)
成分
ニコランジル
規格
12mg1瓶
区分
先発品
製造販売
中外製薬
供給確保医薬品
C群(令和7年厚生労働省告示第292号)
供給状況
①通常出荷(2024-04-09時点)

シグマート注12mgの1ヶ月の自己負担(薬剤費の目安)

月1回・1回1瓶・30日分で服用した場合の薬剤費は506円(薬価506円 × 1瓶)です。窓口で支払う自己負担額の目安は次のとおりです。

3割負担
152円
2割負担
101円
1割負担
51円

調剤基本料・薬学管理料などの技術料は含みません。公費・高額療養費の適用も反映していない概算です。用法・用量は添付文書および処方医の指示にしたがってください。

シグマート注12mgの今後の見通し

2027年4月の中間年改定は、実施の有無・対象範囲とも告示前です。本見通しは価格の予測ではなく、現在の指定状況と過去の改定実績から各品目に適用され得る規定を整理したものです。

次回改定
2027年4月(中間年改定)の予定です。改定対象となる品目範囲は告示前です。後発品が収載済みのため、長期収載品ルール(G1/G2・価格帯集約)の判定対象です。
適用され得る規定
長期収載品(前回G1・2回目)→ 引き下げ継続の可能性 — 2026年4月改定でG1・補完的引き下げが適用されています。後発品への置換えが進む限り、次回以降の改定でも段階的な引き下げが継続する制度設計です(第3章第4節)。

シグマート注12mgの薬価は2016年4月の1,194円から2026年4月の506円へ、9回の価格改定を経て57.6%下落しています。

シグマート注12mgの薬価推移

改定年月薬価前回比改定理由
2016年4月1,194円
2018年4月1,071円-10.3%
2019年10月1,003円-6.3%
2020年4月988円-1.5%
2021年4月899円-9.0%
2022年4月797円-11.3%
2023年4月712円-10.7%
2024年4月633円-11.1%
2025年4月575円-9.2%
2026年4月506円-12.0%G1・補完的引き下げ(長期収載品)

−=引き下げ/+=引き上げ。「—」は公的リスト等で機序を確定できない変動(参考判定は改定理由ページへ)

改定理由と根拠を見る →

同種薬の価格比較(ニコランジル・12mg1瓶)

シグマート注12mgは同一成分・同一規格2品目中、薬価が安い順で2番目です。後発品の最安は350円で、本品より156.0円(−31%)低い価格です。

錠:2.5mg 6.30円5mg 6.30円

製品名 / メーカー区分薬価 / 前回改定率

他の規格:2mg1瓶 88円〜2.5mg1錠 6.30円〜5mg1錠 6.30円〜48mg1瓶 1,055円〜

同じ成分・同じメーカーの別銘柄/別剤形:

錠:2.5mg 6.30円5mg 6.30円

ニコランジルの全製品を見る →

同効薬(同じ薬効分類)

ニコランジルと同じ薬効分類に属する他成分の代表的な先発品です。

ニフェジピン6.50円〜アムロジピンベシル酸塩10.80円〜ニトレンジピン10.80円〜ジピリダモール6.30円〜ジルチアゼム塩酸塩6.30円〜ジラゼプ塩酸塩水和物6.30円〜トラピジル7円〜ベラパミル塩酸塩7.70円〜ニトログリセリン15.40円〜ベニジピン塩酸塩10.80円〜

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薬価DB 1.2万品目・改定履歴14.5万行/R8薬価算定基準・中医協議事録206回分を参照

薬剤を選択してから質問すると、薬価・後発品情報も参照できます。

文脈: 全体

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