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ロスバスタチンカルシウム2.5mg錠(2.5mg1錠)の薬価

ロスバスタチンカルシウム2.5mg錠はロスバスタチンカルシウムを有効成分とする内服薬(後発品)です。2026年4月改定時点の薬価は10.8円です。

薬価
10.8円(2026-05改定)
成分
ロスバスタチンカルシウム
規格
2.5mg1錠
区分
後発品
製造販売

ロスバスタチンカルシウム2.5mg錠の薬価は2019年10月の12.9円から2026年5月の10.8円へ、16.3%下落しています。

ロスバスタチンカルシウム2.5mg錠の薬価推移

改定年月薬価前回比
2019年10月12.9円
2020年4月11.4円-11.6%
2021年4月8.6円-24.6%
2022年4月8.6円±0.0%
2023年4月8.6円±0.0%
2024年4月10.1円+17.4%
2025年4月10.4円+3.0%
2026年4月10.8円+3.8%
2026年5月10.8円±0.0%

添付文書情報(出典:PMDA)

効能・効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症 5. 5.1 効能又は効果に関連する注意 適用の前に十分な検査を実施し、高コレステロール血症、家族性 高コレステロール血症であることを確認した上で本剤の適用を考 慮すること。 5.2 家族性高コレステロール血症ホモ接合体については、LDL-ア フェレーシス等の非薬物療法の補助として、あるいはそれらの治 療法が実施不能な場合に本剤の適用を考慮すること。 6.

用法・用量

通常、成人にはロスバスタチンとして1日1回2.5mgより投与を開 始するが、早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある 場合には5mgより投与を開始してもよい。なお、年齢・症状により 適宜増減し、投与開始後あるいは増量後、4週以降にLDL-コレステ ロール値の低下が不十分な場合には、漸次10mgまで増量できる。 10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない、 家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り、さらに 増量できるが、1日最大20mgまでとする。 7. 7.1

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常 が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこ と。 11.1

相互作用

本剤は、OATP1B1及びBCRPの基質である。 10.1 併用禁忌(併用しないこと) 薬剤名等

※ 本情報はPMDA添付文書に基づきます。必ず最新の添付文書・処方医にご確認ください。

📈 薬価推移
薬価推移グラフ
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出典: 厚生労働省 薬価基準収載品目一覧
後発品一覧
グラフ 比較 製品名 製造会社 薬価 先発比 添付文書
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⚠️ 2026年4月改定値。掲載情報は公式情報と照合のうえご利用ください。次回改定: 2027年4月予定。
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